10月9日(木)
そもそも血糖値って何?というヒト、
3分でわかるように解説しますよ!
いやあ、45歳にもなるとあちこちガタがくるんですなぁ。夫婦で受けた健康診断、特に気をつけるようにいわれたのが血糖値。「空腹時血糖が110mg/dL以上」だと要注意だそうで、わたしたち夫婦、二人とも同様の診断結果が…。カミさんがあわてて血糖値について調べて!って。おかげで少し詳しくなれましたよ。
「血糖値」というのは、文字通り血液中のブドウ糖の濃度のことです。食事をした後、炭水化物などが消化の際にブドウ糖に変換されて身体が吸収しやすいようにするんですな。ですから、通常の場合でも、食後はブドウ糖の血中濃度が高まるわけです。しかし、この濃度は一定に保たれるようになってまして、すい臓からインスリンというホルモンの一種が分泌されて、ブドウ糖はグリコーゲンというものになり、肝臓や筋肉に蓄えられるわけです。
しかし、この機能がうまく働かないと、ブドウ糖が余っちゃうわけです。余ったブドウ糖は血中をぐるぐる回って血糖値をあげてしまいます。結果的に食後でもないのに血糖値が高い、つまり「空腹時血糖が高い」状態になるわけです。
次からはもうちょっと専門的な話をしていきますよ。予備知識があれば予防できることもありますから、またブログ更新しますね!










