2月19日(木)
血糖値へ関心を持ってもらえるようになろうかと。
それが使命なんていうと大げさですけどね。
先日も会社の飲み会に参加したんですが、私のまわりは同世代の男ばかりで、関心はみな健康のこと。私に血糖値についてのレクチャーをしろというんですよ。そんな偉そうなことをいえる立場じゃないので、要点だけを言っておくことにしました。五十路を過ぎた上司の身体の具合がちょっと気になったんです。
「Aさん、最近わたしも年のせいか用を足す回数が増えて来ていてね。頻尿というほどではないんだけど」
「Y部長、それは気をつけた方がいいですよ。できるだけ早く専門家に見てもらったほうがいいです」
「ん? おいおい不安になるじゃないか。それは…」
「血糖値は、食事に気をつけていても、加齢によって高くなりやすいんです。血中の糖分が上昇することで口の渇きや、多飲、頻尿という症状が起こります。まだ、そうと決まったわけじゃありませんが、少しでも似た症状があったら食事や生活習慣を見直した方がよろしいかと」
「うん、ありがとう。さっそく明日産業医に相談しに行くよ」
「トイレの回数も、単なる飲み過ぎならいいんですけど(笑)。あ、いやいや、そもそも飲みすぎは身体に良くありませんからな」
そこへ家内からケータイにメールが。
「お酒はほどほどにして、早く帰ってきてください! 夜食はだめですよ!」とのこと。いつもならこのあと二次会があるのですが、このメールを見せて早々に帰らせてもらいました。これからも長い人生、無理をせず節制した生活習慣で健康を維持していきたいと思います。










