3月5日(木)
血糖値を気にする方には
バランスの良い料理が一番の対処法です。
専業主婦の私が、家事の合間に楽しみにしている息抜き。それは、友人を招いてのおしゃべりです。最近は、料理教室に一緒に通っている隣町のF子さんと自作レシピを教え合うのが楽しみ。F子さんは私より少し年上なだけに料理の腕前もなかなかのもの。先輩として教えてもらうことが多いのです。
私「……肉類が決して悪い訳じゃないけど、主人はそればかりになりがちで」
F子さん「そうねえ、確かに好まれる傾向があるから外食だと脂質の多いものになりがち。外食するならせめてカロリー表示だけでも確認ほしいわね」
私「なるほどー。最近はお店でもそういうところが増えてますよね」
F子さん「メタボ、なんていう言葉が流行ってますから、健康志向のお客さんに寄ってもらうための工夫よね」
私「それ自体はいいことだけど、きちんと参考にして食べてくれなきゃ意味がないわ。だから、この前からお弁当を持たせるようにしたんです」
F子さん「あら、どんな?」
…なんて会話がえんえん続いちゃうんですけど、マジメなお話もしていますよ。以前と比べて、外食の値段が景気に合わせてリーズナブルなものが増えていること。とはいえ、それが決して身体にいいものばかりではないことなど。
「安いからこれでいいや」なんて、毎日ハンバーガーなんていうのはもってのほかです。経済性でいったらお弁当に勝るものはなし。さらにカロリーコントロールもばっちり効かせていますからね。大切なのは、肉、魚、野菜をバランスよく食べること。食事が血糖値への最高の予防法なんですから!









