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設計と流通での環境配慮

環境負荷の少ない容器包装の開発や容器のリサイクルを進めています。

環境にやさしい容器包装の開発

PET容器用バイオマスシュリンクラベル

当社では、メーカーと技術検討を進め、2014年度からPET容器用バイオマスシュリンクラベルを採用しています。

FSC認証紙・PEFC認証紙の使用

FSC、PEFCは、国際的な「森林認証」を行う第三者機関で、その認証は、森林の環境保全に配慮し、地域社会の利益にかない、経済的にも継続可能な形で生産された木材に与えられます。
当社製品(食品)の紙容器には、FSC認証紙またはPEFC認証紙を使用し、環境に配慮しています(認証マークは表示していません)。

容器包材の合理化と使用量の削減

食品容器包材

製品の容器を薄く軽くすることで、少しでも大切な資源を守ろうと取り組んでいます。この取り組みはゴミを減らすことにもなるのです。
これまでに、乳製品の容器包装・飲料缶・ペットボトルなどを軽くしました。

販売段階でのさまざまな取り組み

当社は、2017年度も取引先から回収した使用済み容器のリサイクルを推進するため、効率的に分別回収ができる専用スペース付のルート車やルート車天部に設置する回収キットを継続して導入推進しました。

空容器回収スペース付ルート車

自動販売機については、2007年度以降、地球温暖化係数が微少なノンフロンタイプや、高い省エネルギー効果が期待できるハイブリッドヒートポンプ式の機材を導入しています。
さらに、2017年度も節電機能を強化した機種を拡充し、さらなる省エネルギー化を図りました。このほか、撤去された自動販売機は、オーバーホールを実施して再利用することで、資機材の有効活用および廃棄物の削減に努めています。

ハイブリッドヒートポンプ式自動販売機

宅配部門においては、ヤクルトレディのお届け車両として、CO₂排出量の削減を図るために電気自動車(コムス)を導入しています。

電気自動車(コムス)

医薬品事業では、営業車に燃費効率の良いハイブリッド車を採用(一部地域を除く)しています。

容器包装のリサイクルについて

当社は、ヤクルトやジョアなどの容器を製造し、また乳製品をはじめいろいろな製品に容器包装を利用して製造、販売しており、「容器包装リサイクル法」では特定容器包装の製造事業者および利用事業者として、容器包装に対する再資源化の義務を負っています。
各家庭から分別排出された容器包装は、市町村によって再資源化されます。また、本社工場やボトリング会社で発生した容器包装ゴミについては、素材ごとに分別し再資源化を図っています。プラスチック容器については、ポリスチレン樹脂に再生されてパソコンや音響機器のフレーム等に再利用されるほか、一部はリサイクル意識の啓発のためにプラリサイクル品として定規やオープナーなどに加工され、工場見学や環境イベントに来場された方々に配付されています。

プラリサイクル品

2008年度から導入したオープナーは、ペットボトルのキャップや缶飲料のプルタブに差し込むことで、力のない方でも容易にフタを開けることができます。

ヤクルトの容器何本分?
オープナー 7本分
15cm直定規 3本分
オープナーと定規
空容器の流れ

ヤクルト環境シンボルマーク

右記のマークは社員からアイデアを募集し応募総数 2,131件の中から選ばれたものです。
「きちんとエコロジー ヤクルト」というコピーは"環境保全活動に真剣に取組む"というヤクルトの姿勢を表しています。

きちんとエコロジー ヤクルト

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