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「愛の訪問活動」は、ヤクルトレディが商品をお届けしながら、独り暮らしのお年寄りの安否を確認したり、話し相手になるという活動で、1972年から続けられています。
この活動は、福島県郡山市の一人のヤクルトレディが、誰にも看取られることなく亡くなった独り暮らしのお年寄りの話に胸を痛め、担当地域に暮らしている独り暮らしのお年寄りに自費で「ヤクルト」をお届けしたことが始まりです。
この活動に販売会社や地域の民生委員の方々が共鳴し、さらには自治体をも動かして全国的に広がっていきました。「愛の訪問活動」は、ボランティア活動に携わる方々や行政からも非常に高い評価をいただき、1991年には、経済広報センターから「優秀企業広報特別賞」を、1994年には「ボランティア功労賞」として厚生大臣(当時)の表彰を受けました。
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担当地域に毎日商品をお届けしているヤクルトレディは、地域のすみずみにまで目が届くことから、各地の警察等と連携して地域の安全・安心へのお手伝いをしています。
各地で行われている活動は、地元にもしっかりとなじみ、地域の警察や防犯協会から表彰を受ける販売会社も見られるようになっています。現在、全国で約100社の販売会社で組織が作られ、活動しています。
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ピンクリボン運動は、アメリカの乳がんで亡くなられた患者さんの家族が「このような悲劇が繰り返されないように」との願いを込めて作ったリボンからスタートした乳がんの啓発運動です。ヤクルトは、J.POSHを通じ、ピンクリボン運動を応援しています。
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ネットオフの「スマイル・エコ・プログラム」は、本をリサイクルして、その買取代金の中から、エコ募金ができるシステムです。
ヤクルトでは、全グループ社員を対象に「スマイル・エコ・プログラム」を利用した環境保全キャンペーンを実施。その買取代金全額を財団法人オイスカの「子供の森計画」へ寄付しました。今後も、この活動を継続していく予定です。