
私たちは今、地球の健康をとりもどすことにも知恵をしぼり、様々な活動を進めています
1968年にプラスチック容器を導入し、その後、その容器を資源としてリサイクルしています。
また、その一部を利用して定規、カードスタンドなどの''プラリサイクル品''を作り、工場見学の皆さんにお持ち帰りいただいています。


底を抜いたヤクルト容器を工場排水処理に利用し、とても成果をあげています。
これはヤクルト容器に住みつく微生物の力を利用して汚い水を浄化するためのシステムです。このシステムは、食品工場の排水や汚れた川・池沼の水を浄化することにも使われています。

製品の容器を薄く軽くすることで、少しでも大切な資源を守ろうと取り組んでいます。この取り組みはゴミを減らすことにもなるのです。
これまでに、乳製品の容器包装・飲料缶・ペットボトルなどを軽くしました。
右記のマークは社員からアイデアを募集し応募総数 2,131件の中から選ばれたものです。
「きちんとエコロジー ヤクルト」というコピーは”環境保全活動に真剣に取組む”というヤクルトの姿勢を表しています。
