
浄化システムの心臓部である予備ろ過槽と接触酸化槽には、ヤクルトろ材がランダムにぎっしり詰め込まれており、浄化処理を効率的に進めています。
※イラストに触れると、各水槽の役割・説明がご覧いただけます。
処理後の水質をBOD2mg/l以下にすることができる画期的な浄化システムです。
予備ろ過槽では、汚水中の固形物がろ材の槽を通過する間に取り除かれます。
また、ろ材に棲み着いた嫌気性微生物が汚れの成分を分解し、次の接触酸化槽での微生物の消化を助けています。
槽内にくまなく送気され、好気性微生物の成育環境を整えています。 ろ材の内外面には多種類の微生物がたくさん棲み着き、汚水中の汚れの成分である有機物を栄養分として取り込みます。
この槽は205槽で成り、順次浄化の程度を高めていきます。
※参考資料として下記を用意していますのでCSR・環境推進室にご請求ください。