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ヤクルトろ材とは   NEXT

プロバイオティクスの先駆であり、国民飲料とさえいわれる乳製品乳酸菌飲料「ヤクルト」65mlの容器を接触酸化方式の汚水処理システムにおける接触ろ材に活用しているものです。
プラスチックの「ヤクルト」容器が導入されて間もない1970年頃に、日本の衛生工学の泰斗といわれた京都大学工学部の岩井重久教授らによって研究が行われたのを始め、多くの研究者によってこの容器の水処理システムへの応用研究が行われてきました。
試行錯誤の繰り返しの中から「ヤクルト」容器のろ材への応用技術が確立され、当社に、その技術が集約されるようになりました。

ヤクルトろ材の形状と製品仕様
形状:小円筒状 材質:ポリスチレン 厚み:150μm
表面積:157/ 重量:22.6kg/ 空隙率:97.8%
充填数:8700本/  充填法:不規則充填 耐久性:交換不要

 

ヤクルトろ材とは
 


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