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(社)日本栄養士会主催「第31回健康づくり提唱のつどい」に協力

2010年05月19日

 4月7日、東京・新橋のヤクルトホールにおいて、2010年世界保健デー記念「第31回健康づくり提唱のつどい」(主催: ()日本栄養士会、共催:(社)日本歯科医師会、後援:厚生労働省、文部科学省、東京都、()日本医師会、()健康・体力づくり事業財団、()日本食生活協会、(社副)全国社会福祉協議会、健康日本21推進全国連絡協議会、協力:ヤクルト本社)が、「食べることは生きること-生涯食べる機能を維持して、健康であるために-」をテーマに開催されました。

 

 今回は、「食べる機能を維持すること」によって生涯を通じて健やかに生き生きと心豊かに生きることに焦点が当てられました。

 当日は、(社)日本歯科医師会常務理事・池主憲夫先生、(社)日本栄養士会専務理事・押野榮司先生を座長にお迎えし、大分医科大学名誉教授・坂田利家先生による「脳機能からみた咀嚼法のすすめ」、昭和大学歯学部教授・向井美惠先生による「ライフステージごとの食べ方-噛ミング30(カミングサンマル)のすすめ-」、地域栄養ケアPEACH厚木代表・江頭文江先生による「おいしく食べるための3原則-食を通したアプローチ-」の講演が行なわれました。その後、座長の池主先生、押野先生を交え、3名の先生方による総合討論が行なわれました。

 詳細は、(社)日本栄養士会のホームページをご覧ください。また、(社)日本栄養士会の機関誌「日本栄養士会雑誌」8月号にも掲載予定です。

 

 なお、「健康づくり提唱のつどい」は、各地域においても都道府県栄養士会の主催、ヤクルトグループの協力により開催されています。詳しくは、都道府県栄養士会までお問い合わせください。

 

【リンク】 (社)日本栄養士会ホームページ

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