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8/10#019「昆虫の神秘に挑む!」

いのちを宿す森に夏が来た。ここは昆虫たちの生命の神秘が眠る、宝箱。

現在、100万種以上と言われ、地球最大の種を持つ「昆虫」。
昆虫たちは、様々な気候や環境に適しながら進化してきたことによって、容姿的特徴を持つ。
その姿にこそ昆虫の生命の神秘が隠されているという。

番組概要

~未知なる世界。その謎を科学の目で解き明かす!~
高齢者から中学生まで、幅広い世代に向けた科学情報番組。

日本をはじめ、世界の最先端科学の現場・研究者を取材し、その研究内容、研究が導く未来を伝えていく。
取材テーマは「生命」 「自然」 「宇宙」を中心に多岐にわたる。毎回、それぞれの研究から見えてくる“もう一つの世界”とは?
ナレーションは俳優の長塚京三氏。

放送局

BSジャパン(BS7ch)

番組ナレーター

長塚京三

放送時間

毎週木曜 夜8時55分~9時

製作

BSジャパン、ジャンプコーポレーション

バックナンバー

※放送時とはナレーター・BGMは異なります。

  • 8/03#018「世界初!宇宙実験への挑戦」

    8/03#018「世界初!宇宙実験への挑戦」

  • 7/27#017「宇宙の始まりを解き明かせ!」

    7/27#017「宇宙の始まりを解き明かせ!」

  • 7/20#016「太陽系第9惑星を探せ!」

    7/20#016「太陽系第9惑星を探せ!」

  • 7/13#015「腸内細菌が地球誕生の謎を解く!」

    7/13#015「腸内細菌が地球誕生の謎を解く!」

  • 7/06#014「ブラックホールの謎へ挑む!」

    7/06#014「ブラックホールの謎へ挑む!」

  • 6/29#013「遺伝子が司る生命の神秘とは?」

    6/29#013「遺伝子が司る生命の神秘とは?」

  • 6/22#012「脳の中で何が起こっている?」

    6/22#012「脳の中で何が起こっている?」

  • 6/15#011「細胞を建築的視点で捉える!」

    6/15#011「細胞を建築的視点で捉える!」

  • 6/08#010「感染症への挑戦!」

    6/08#010「感染症への挑戦!」

  • 6/01#009「生命の神秘へ挑む!」

    6/01#009「生命の神秘へ挑む!」

  • 5/25#008「苔に秘められた大いなる力」

    5/25#008「苔に秘められた大いなる力」

  • 5/18#007「腸内環境とうつ病の関係」

    5/18#007「腸内環境とうつ病の関係」

  • 5/11#006「世界の最先端研究」

    5/11#006「世界の最先端研究」

  • 5/4#005「発光物質が創る未来」

    5/4#005「発光物質が創る未来」

  • 4/27#004「植物の未知なる能力」

    4/27#004「植物の未知なる能力」

  • 4/20#003「プラズマ最先端研究」

    4/20#003「プラズマ最先端研究」

  • 4/13#002「がん治療への挑戦」

    4/13#002「がん治療への挑戦」

  • 4/6#001「骨が語る未来」

    4/6#001「骨が語る未来」

8/03#018「世界初!宇宙実験への挑戦」

人類の未来のために・・・宇宙空間が新しい科学のチカラとなる。

宇宙医学生物学。
これは先端科学の新たなアプローチ。
凍結乾燥した「乳酸菌ラクトバチルス カゼイ シロタ株」を用い、腸内細菌のバランスをよくすることによって、宇宙飛行士の健康を保つというもの。
世界初となるチャレンジが始まっていた。

7/27#017「宇宙の始まりを解き明かせ!」

夜空を眺めれば・・・宇宙をつかさどる、見えざる法則がそこにある。

宇宙はビッグバンのインフレーション(膨張)によって誕生したと言われている。
では、ビッグバン以前はどうだったのか?そんな疑問に物理学で挑む。

7/20#016「太陽系第9惑星を探せ!」

私たちの暮らす太陽系。実は、もう一つの惑星が存在するという。果たして、それはどこに?

太陽系で現在確認されている惑星は8つ。
しかし、9番目の惑星が見つかれば、その惑星の位置や大きさで、太陽系そのものの軌道の概念が大きく変わる可能性を秘めている。

7/13#015「腸内細菌が地球誕生の謎を解く!」

生まれた時から体内に宿る微生物。もしそれが、地球誕生の秘密を解く鍵だとしたら?

人は誕生した時、既に体内に腸内環境を左右するバクテリアを持っており、自然界にもまた、多くのバクテリアが存在する。
もし、原始的バクテリアを見つけることができれば、地球の始まりの謎が解明されるという。
その解明の糸口は、長野県の白馬村にあった。

7/06#014「ブラックホールの謎へ挑む!」

宇宙に秘められた謎「ブラックホール」。人類誕生から時を経た今、その扉が開かれる。

銀河の中心には太陽の数百~数億倍の質量をもつブラックホールが存在する。
未だ謎の多いブラックホール。
だが、コンピューターシミュレーションを使って、ブラックホールが周りのガスを吸い込む様子を調査することで、ブラックホールの解明だけでなく宇宙そのものの進化の解明を目指す。

6/29#013「遺伝子が司る生命の神秘とは?」

脳を持たない植物。しかし、記憶する力があるという。そのメカニズムとは?

同じ豆でも、数センチのものから、1メートルを超える大きさに成長するものもある。
また、ハエトリソウのような食虫植物は、虫を捕食するために特殊な能力を持つ。
動物のように脳を持たない“植物”の不思議に迫る。

6/22#012「脳の中で何が起こっている?」

人の心はどこにあるのか?その探究心が未来の扉を切り開く。

CTスキャンなどによって、推測だったものが具体的に計測できるようになったことで、脳へのアプローチが変わり、劇的に進歩した脳の基礎研究。
加齢と脳の関係性とは?

6/15#011「細胞を建築的視点で捉える!」

都市はどのように生まれ、機能するのか?そんな視点が細胞の神秘を切り開く。

「進化論」で知られるダーウィンの精神を受け継ぐ研究者たちのなかに、生命の神秘を建築学的視点から解き明かそうとしている研究者がいる。
都市に隠された秩序が、ヒトの細胞にもつながるとは、一体どういう事なのか?

6/08#010「感染症への挑戦!」

目には見えないミクロの世界。もしそれを見られたら、新たな科学の扉が開かれる。

サルモネラ菌や赤痢菌などの病原菌には表面に毒針があり、それが腸で毒を注入しているという。
その針の大きさは、髪の毛の1万分の1というミクロの世界。
その仕組みを解明するための電子顕微鏡を製作。
ミクロの世界に挑む。

6/01#009「生命の神秘へ挑む!」

生命に秘められた神秘のメカニズム。その謎が解き明かされる時、新たに開く未来の扉。

生物と科学の専門家が共同研究することで見えてくる、命あるものに共通するメカニズムとは?
動物たちは一体どうやって季節を感じ取っているのか?
ベールに包まれていた生き物たちの神秘が解き明かされる。

5/25#008「苔に秘められた大いなる力」

生命あふれる自然を小さな鉢で表現する盆栽。そこに秘められた小宇宙とは?

盆栽に欠かせない存在の苔。
太古の昔に誕生した極めて原始的な植物である苔から金が採れたという。
地球の土壌に欠くことのできない苔に秘められた力に迫る。

5/18#007「腸内環境とうつ病の関係」

体の栄養・・・それは、こころの栄養。人体に秘められた謎へ挑む!

精神疾患の患者数は300万人以上とも言われるストレス社会。
その中でも増加傾向が問題となっているうつ病。
こころの病を腸内環境から解明しようと研究が進められていた。

5/11#006「世界の最先端研究」

生命を脅かすウイルス。それに挑み続ける科学者たちがいる。

アルボウイルス(デング・黄熱・日本脳炎などのウイルスの総称)の蚊の媒介について研究することで、感染症の原因を究明。
研究の結果、媒介力の強い蚊の生息地がわかってきたという。

5/4#005「発光物質が創る未来」

光りある世界。実は、その光には秘められた力が備わっている。そこから一体何が見えてくるのか・・・。

金属イオンを使い、設計・合成させ、「発光」という新たな機能性を持つ物質の開発を行う。
この発光を自在に操ることのできる構造をもつ物質が、次世代型センサーや医療の分野で大きな可能性を秘めている。

4/27#004「植物の未知なる能力」

動くことなく、物も言わぬ植物。だが、彼らは時を知る術を知っている。その秘密とは?

植物が持つ再生能力に注目。
なんと、体内時計を持ち合わせているという。
その仕組みの解明が再生医療の次なる研究へ導く可能性が・・・。

4/20#003「プラズマ最先端研究」

美しいオーロラの正体は自然界のプラズマ。光に秘められた力が人類の未来の鍵となる。

人体に影響のない人工プラズマは、植物や海洋生物の成長をコントロールすることで食糧問題に挑む。
また、工業の分野では精密機械の製造として、さらに、医療の分野では、がんの新たな治療法として活用できる可能性を秘めている。
番組では、次世代の半導体を作る技術革新に向けた、世界でただ一台の装置も紹介。

4/13#002「がん治療への挑戦」

人類の生命を脅かす「がん」。新しい治療技術への挑戦とは?

放射線や抗がん剤に頼らない新たな治療法の開発を目指している。
ナノテクノロジーによって作り出された、ナノ構造の繊維のような分子。
このナノ繊維が、がん細胞に絡み付くことでその活動を抑え、死滅させることができる可能性があるという・・・。
番組では、沖縄科学技術大学院大学のピーター・グルース学長がインタビューに応じた。
グルース氏は、ノーベル賞受賞者を数多く輩出した、ドイツのマックス・プランク学術振興協会のトップを務めたこともある、国際的に著名な研究者。

4/6#001「骨が語る未来」

いまだ多くの謎に包まれる、生物の進化。骨格が作りだす形が、その謎を解く鍵となる。

ありとあらゆる動物の骨を研究することで動物の歴史がわかるという。
かつて、チャールズ・ダーウィンは進化論を生み出した際に、ヒトはサルの仲間であることに骨を見て気が付くことができた。さらに、骨はその動物の「生き方=生き様」を教えてくれる。
骨格はその環境を生き抜くために優れた形、適した形、生き残るための形をしている。
まさに生命の記憶装置・・・。

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