![ミルミル [ミルミルタウン・飲んでる篇(15秒)]](images/titEyecatch.png)
1978年の初代ミルミル発売時に人気を博したクレイメーションCM(ねんどによるアニメーションのCM)の手法を活かしながら、現代らしさを感じさせるキャラクターを開発。
新しいミルミルの顔が生まれました(左からミルママ、ミルーノ、ミルパパ)

少しずつ少しずつ人形を動かして撮影、それを編集することでなめらかな動きが生まれます。
今回のコマーシャル1秒分に必要なカット数はなんと24カット!楽しいアニメの裏側には、緻密な計算とスタッフの忍耐強い作業があるのです。

熱に弱い。ほこりに弱い。ねんどの人形たちは思いのほかデリケート。出番までラップに包まれて大事に保管されます。
また「ミルパパ」のようなメインのキャラクターの場合、こうして何体も作られて、待機しています。

キャラクターデザインおよびアニメーションディレクション:
伊藤有壱
1962年生まれ。I.toon Ltd.代表。
クレイアニメを中心にあらゆるアニメーション技法を駆使し、TV番組、CM、劇場映画、ゲーム、ミュージックビデオなど様々な分野で活躍。
代表作であるNHK教育「ニャッキ!」は、文化庁メディア芸術祭優秀賞を受賞。
ナレーション:
滝口順平
1931年生まれ。日本を代表する声優のひとり。アニメ「タイムボカンシリーズ」や人気テレビ番組「ぶらり途中下車の旅」ナレーションなどでおなじみ。独特のユーモラスな語りが幅広い世代に支持されている。
CM作曲:
オリジナル