
撮影は、12月上旬に東京郊外のスタジオで早朝から行われました。広いスタジオは風がよく通るため、室内にもかかわらず、上着が手放せないほどの厳しい寒さ。それでも、スタッフや出演者一同の熱気が満ち、キリッと引き締まった撮影現場になりました。セットを次々と切り替えるスタッフのスピーディな動きのおかげで、予定通りの時間に終了することができました。

ヤクルトの木村研究員は、実はプレティオ関連の撮影では3回目の登場。監督が要求する様々なゼスチャーやセリフにも、スムーズに応えることができ、なんとNG無し!撮影の合間にはユニークなポージングでスタッフを笑わせる ほど、プロ顔負けの余裕を見せていました。

ヤクルトレディは、まさにヤクルトの顔。きちんと清潔感のある服装が必要です。帽子や名札が曲がっていないか、制服にシワがよっていないか、細かい部分まで何度もチェックが入りました。また、撮影時も実際のヤクルトレディの現場と同様に、お客さまに向ける笑顔がなによりも大切。撮影の間中、終始笑顔でした。

プレティオのご愛飲者として登場いただいた方は、もちろん撮影の経験ははじめて。メイクや衣装の担当から、撮影、編集、照明、音声まで約30人近いスタッフに囲まれて、最初は皆さん緊張した様子。カメラが向けられると、なかなか自然な笑顔がつくれないものです。それでも、監督から何度も話しかけられながら撮影が進むうちに、次第に表情がやわらかくなり、普段通りのリラックスした姿でお話いただくことができました。一日お疲れ様でした。そんな出演者の熱のこもったCMを、ぜひご覧ください!
