「ミルミル」の名前の由来は?
「ミルミル」は、1978年の発売当初は、主に乳幼児に毎日お飲みいただくことを目的としていました。そこで、ミルクから連想し、お子さまに好まれ、覚えやすく、言いやすい、かわいらしい名前として「ミルミル」と名づけ、お陰様で多くのお客さまに親しまれて参りました。その後、ビフィーネとなりましたが、2010年春、ビフィズス菌訴求の原点に立ち戻るとともに、さらに幅広い年代(特に中高年)の皆さまに喜んでいただくことを目指し、新たに「ミルミル」を誕生させました。
いつ飲むのがよいのでしょうか?
いつお飲みになられても結構です。毎日継続してご飲用していただきたい商品ですので、1日の生活の中で、続けやすい時間帯にお飲みいただければと思います。
パッケージに、「大人のためのビフィズス菌」とありますが、
赤ちゃん(子ども、幼児)に、飲ませても大丈夫ですか?
もちろん、お子さまもお飲みいただけます。赤ちゃんの場合、ミルク以外のもの(離乳食など)を口にする頃からお与えいただけます。ぬるま湯(人肌程度)で2倍くらいに薄め、赤ちゃんの便や健康状態をみながら、ごく少量から与えはじめてください。その際、哺乳びんの使用は避け、スプーンなどを用いてください。これは、赤ちゃんの食機能の発達を促すことや、口腔衛生上のことを考慮してのことです。なお、「ミルミル」は母乳やミルクの代わりにはなりません。これらの飲む量に影響を及ぼさないよう、与える量を調節してください。
「ミルミルS」の名前の由来を教えてください。
「ミルミルS」のSは、Select(選ばれた)、Supplement(補給)の頭文字をとったものです。
ガラクトオリゴ糖について教えてください。
ガラクトオリゴ糖はビフィズス菌増殖因子で、人では唯一、母乳中に含まれます。消化酵素によって消化されることなく腸へ到達し、腸に住む乳酸菌やビフィズス菌に利用されることによって、これらの菌(特にビフィズス菌)を増殖させます。他のビフィズス菌増殖効果のあるオリゴ糖と比べ、特にガラクトオリゴ糖は菌の増殖効果が高いと言われています。
妊産婦が飲んでもよいですか。
お飲みいただけます。妊娠中や授乳期の女性は、葉酸やビタミンB6などの必要量が増大するため、補うことが必要です。
「ミルミルS」には、女性に不足しがちな鉄をはじめ、ビタミンB6やビタミンB12、葉酸などが含まれていますので、ぜひお飲みください。




