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ジョブローテーション制度について総合職事務系・海外系のキャリアパス
ヤクルトには、「総合職事務系・海外系」社員のキャリア形成をバックアップする制度があります。さまざまな経験を積み、仕事を通して自分を成長させながら適性を見つけたいという方、ぜひ当社の「総合職事務系・海外系」にご応募ください。
ジョブローテーション制度とは
【目的】
1. 「全社的な視点を持つゼネラリスト」への成長
2. 個々の適性を活かして「スペシャリスト」へのキャリアアップ

「総合職事務系・海外系」社員の能力開発(教育研修)の一環として導入しています。
さまざまな仕事に関する知識レベル・スキルを高め能力の向上を図るとともに、本人の適性を会社と社員個人が共有しながら成長していくことを目的としています。

【具体的には】
入社から約10年の間に、2回以上、決められたタイミングで部署の異動を行う制度。その間に3つ以上の部署で仕事をすることになり、仕事を通して自分の適性を発見することができます。

総合職事務系・海外系ともに将来の海外事業所勤務が可能ですが、特に海外系については第1次ローテーションで営業部門を経験した後、第2次ローテーションで海外事業所にて勤務していただきます。

ジョブローテーション制度
配属対象の部署
  配属先 主な勤務地
営業部門 宅配営業、直販営業、化粧品営業、国際(海外赴任)など 本店(新橋)、全国の支店、海外事業所
管理部門 経理、法務、人事、物流、情報システム、広報、広告など
ローテーションの基本パターン

一定期間で「営業部門と管理部門」、「首都圏と地方」を経験することが基本です。
ローテーションの基本パターン表

ローテーション後の異動と「自己申告制度」について
第3次ローテーション終了後は異動がないわけではありません。その後もさまざまな仕事を経験しキャリアを形成していきます。
配置・異動については、社員の希望や職務経験、蓄積してきた能力を総合的に考慮して決定します。また、社員の希望や適性を把握するための手続きとして「自己申告・適性把握制度」を取り入れており、社員は年1回、配置や異動に関する希望などを上長や人事部に通知することができます。


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