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総合職事務系・海外系について

現在、当社では海外27事業所を拠点に32の国と地域で事業活動を行っています。そこで、今後さらに展開を進める海外事業所の第一線で活躍したいという方を積極的に採用します。とりわけ、海外赴任を中心としてキャリア形成をしたいと考える方は、語学力などの一定条件をクリアしていれば「総合職海外系」を選択することも可能です。(「総合職海外系」は海外赴任のチャンス・可能性が「総合職事務系」より高くなります。)

エントリーシート提出の際にどちらか希望職種を選択してください。

[ 特記事項 ] ※必ずご確認ください。

  • 下記に記載の「総合職海外系の応募条件」に合致しない方が同職種を選択された場合は、「総合職事務系」へ職種変更させていただきます。(「総合職事務系」であっても、将来的に海外赴任のチャンス・可能性は十分あります。)
  • 両職種の選考スケジュール、入社後の研修内容等はすべて同じです。
  • いずれの場合も、海外赴任は最短で第2次ローテーション以降です。
  • 詳しくは下記「ジョブローテーション制度について」の「ローテーションの基本パターン」をご参照ください。
それぞれの対象者

[総合職事務系]

下記のいずれかの条件を満たす方

  • 将来的に海外赴任を希望しているが、下記の総合職海外系の条件を満たさない方
  • 国内事業に貢献したい方

※「総合職事務系」も将来的な海外赴任のチャンス・可能性は十分あります。

[総合職海外系]

「入社後早期からの海外赴任を希望し、その後のキャリアも海外勤務をメインに活躍したい」という意思をお持ちであることが前提であり、かつ下記のいずれかの条件を満たす方(必須条件)

  • 高校入学以降の期間で、海外の滞在経験が合計1年以上ある方
  • TOEIC 800点以上 または 英語検定 準1級以上
    あるいは他言語についてこれに類するレベルの語学資格を取得している方
    (例)HSK 4級以上/中国語検定 2級以上/スペイン語検定 3級以上/
    インドネシア語検定 C級以上 等
  • 外国人留学生で、かつ日本語を日常会話レベル(日本語検定N1レベル)で話せる方
  • 海外大学に在籍している方

※上記の必須条件を満たさない方は「総合職事務系」となります。お間違えのないようご注意ください。

ジョブローテーション制度について総合職事務系・海外系のキャリアパス
ヤクルトには、「総合職事務系・海外系」社員のキャリア形成をバックアップする制度があります。さまざまな経験を積み、仕事を通して自分を成長させながら適性を見つけたいという方は、ぜひ当社の「総合職事務系・海外系」にご応募ください。
ジョブローテーション制度とは

【目的】

  1. 「全社的な視点を持つゼネラリスト」への成長
  2. 個々の適性を活かして「スペシャリスト」へのキャリアアップ

「総合職事務系・海外系」社員の能力開発(教育研修)の一環として導入しているものです。
さまざまな仕事に関する知識レベル・スキルを高め能力の向上を図るとともに、本人の適性を会社と社員個人が共有しながら成長していくことを目的としています。

【具体的には】

入社から約10年の間に、2回以上、決められたタイミングで部署の異動を行う制度。その間に3つ以上の部署で仕事をすることになり、仕事を通して自分の適性を発見することができます。

「総合職事務系」・「総合職海外系」ともに将来の海外事業所勤務が可能ですが、特に「総合職海外系」については第1次ローテーションで営業部門を経験した後、第2次ローテーション以降は海外事業所にて勤務していただく可能性が高くなるものです。

ジョブローテーション制度
ジョブローテーション制度
配属対象の部署
  配属先 主な勤務地
営業部門 宅配営業、直販営業、化粧品営業、国際(海外赴任)など 本店(新橋)、全国の支店、海外事業所
管理部門 経理、法務、人事、物流、情報システム、広報、広告など
ローテーションの基本パターン

一定期間で「営業部門と管理部門」、「首都圏と地方」を経験することが基本です。

(例)

[事務系]※事務系の方も、第2次ローテーションで海外赴任していただくことは十分可能です。

社員 第1次ローテーション 第2次ローテーション 第3次ローテーション
a 中日本支店
宅配営業課
(大阪)
国際部
インドネシアヤクルト出向
(海外)
宅配営業部
宅配推進課
(東京)
b 西日本支店
宅配営業課
(福岡)
業務部
企画調査課
(東京)
国際部
メキシコヤクルト出向
(海外)
c 経理部
経理課
(東京)
西日本支店
直販営業課
(福岡)
国際部
中国ヤクルト出向
(海外)
d 北海道支店
直販営業課
(北海道)
総務部
総務課
(東京)
東日本支店
宅配営業課
(東京)

[海外系]※海外系の方は、第2次ローテーション以降海外赴任していただく可能性がより高くなります。

社員 第1次ローテーション 第2次ローテーション 第3次ローテーション
e 東日本支店
直販営業課
(東京)
国際部
広州ヤクルト出向
(海外)
国際部
事業推進課
(東京)
f 首都圏支店
宅配営業課
(東京)
国際部
ベトナムヤクルト出向
(海外)
国際部
フィリピンヤクルト出向
(海外)
g 中日本支店
宅配営業課
(大阪)
直販営業部
チェーンストア課
(東京)
国際部
ブラジルヤクルト出向
(海外)

※海外赴任は本人の適性・希望・組織体制等をすべて鑑みた上で決定します。
そのため、海外系の方でも、第2次ローテーションで海外赴任とならない場合もあります。

ローテーション後の異動と「自己申告制度」について
第3次ローテーション終了後は異動がないわけではありません。その後もさまざまな仕事を経験しキャリアを形成していきます。
配置・異動については、社員の希望や職務経験、蓄積してきた能力を総合的に考慮して決定します。また、社員の希望や適性を把握するための手続きとして「自己申告・適性把握制度」を取り入れており、社員は年1回、配置や異動に関する希望などを上長や人事部に通知することができます。


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