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「予防医学」「健腸長寿」から生まれた「ヤクルト」
「ヤクルト」や「ジョア」、「ソフール」などに含まれ主に小腸で働く乳酸菌シロタ株。ビフィズス菌商品に含まれ主に大腸で働くビフィズス菌B.ブレーベ・ヤクルト株。これらは、いずれも腸内の良い菌を増やし、悪い菌を減らすことで人に有益な作用をもたらす生きた微生物です。ヤクルトの創始者である代田稔博士が唱えた「予防医学」「健腸長寿」。それは、病気にかかりにくいカラダをつくること。そして有用微生物によっておなかの健康を守り、長寿をまっとうすることです。「ヤクルト」はじめ当社の乳製品乳酸菌飲料、はっ酵乳は、すべてこの考えから誕生しています。
現代人のカラダの不安に応える機能性飲料製品
ヤクルトの予防医学の考え方は、乳製品だけでなく他の飲料分野にも活かされています。 1980 年に「タフマン」を発売、その後も機能性に優れた飲料を次々に開発。生活習慣病やアレルギー、ストレスなどをテーマに、健康効果を追求した商品を発表してきました。体力と体型をマネジメントする機能性飲料「ソーピード」、食後の血糖値の上昇をおだやかにする「蕃爽麗茶」やメンタルリラックスに着目した「レモリア」など、時代のニーズに応える商品が、市場の注目を集めています。毎日手軽に摂れて、カラダに良い機能性に優れた飲料製品は食品事業の未来を担っています。
いつでもどこでも1本でも!お客さまに健康をお届け
ヤクルトの販売戦略の特徴は独自のチャネルにあります。宅配システムによる商品のお届けは、各地の販売会社を通じてヤクルトレディが行います。2011年3月現在約 2,600 カ所の「センター (販売拠点) 」を拠点に、約 4 万 2,400 人のヤクルトレディが活躍。それぞれのお客さまに合った商品アドバイスや健康情報の提供など「健康アドバイザー」としての役割も担います。また、宅配以外の商品流通販売を直販と位置づけ、販売ルートの拡大を推進しています。 スーパーマーケットやコンビニエンスストアなどの量販店では、デモンストレーション販売を行ったり、 POP を設置するなど、宅配同様に、お客さまに商品理解を深めていただくための努力をしています。また、自動販売機を全国に設置するなど、さまざまな形でお客さまとのつながりをもっています。「いつでも どこでも 1本でも!」お客さまに 24 時間健康をお届けできるよう努めています。