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先輩社員インタビューMR特集 抗がん剤領域のスペシャリストに
特集 ヤクルトの「MR」職の仕事 Chapter.1 ヤクルトのMRの特徴
特長 1  「カンプト」「エルプラット」など抗がん剤への注目度の高さ!
「カンプト」は欧米では大腸がんの標準的治療薬であり、国内でもがんセンターや病院で肺がん、婦人科がん、胃がん、大腸がんなどの治療薬として高い評価を得ています。このため、ヤクルトの抗がん剤は医療従事者からの注目度が高く、信頼を得ています。さらに 2005 年 4 月からは「カンプト」にならぶ、大腸がんに対する世界の標準治療薬の一つである「エルプラット」を発売。MRが医師にアプローチをするのが通常のケースですが、医師の方から声を掛けられ質問を受けることも多く、抗がん剤に特化したヤクルトへの注目度はますます高くなっています。

特長 2  がん領域のプロフェッショナルMRをめざせる!

ヤクルト医薬品の一番の特長は、抗がん剤に特化していること。ヤクルトのMRは抗がん剤を専門的に扱うことによって、自社製品だけでなく、他剤との併用あるいは副作用対策等幅広い知識を身に付けることができます。今後一部のMRは、特定の疾患領域について医師と対等に話ができ、チーム医療の一端を担うプロフェッショナルへと進化することが予想されます。ヤクルトではこのような流れをいち早く捉え、がん領域のプロフェッショナルMRの育成に力を入れています。

特長 3  若いうちから大きな病院を任される!

抗がん剤を扱う病院は、大学病院やがんセンターなど病床数の多い大規模病院がほとんどです。他社では 10 年以上のMR経験がないと任されないような大病院をヤクルトでは若いうちから担当することができます。もちろんその分、若くして勉強することや苦労することも多くなりますが、成果を上げた時の達成感は大変大きく、成長スピードも比べ物にならないほど速いのがヤクルトMRの特長です。

特長 4  「食品メーカーならでは」の文化がある!

社内には医薬品以外の食品・化粧品に従事している社員もいるため、いろいろなカルチャーと交流する機会があり、刺激を受けることができます。 兼業メーカーならではの切り口として、食や健康、野球(東京ヤクルトスワローズ)などの話題で医師とのコミュニケーションをとることもあります。ヤクルトの医薬品部門はまだまだ若い組織。日頃から意見が言いやすく、意見交換も活発です。