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生産設備特集 機械・電子系の技術が生きる3つの生産フィールド 生産設備特集 機械・電子系の技術が生きる3つの生産フィールド

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全国に届くヤクルト商品の生産拠点 国内工場

全国10工場(本社工場5工場、子会社のボトリング会社5工場)が、国内の生産現場。毎日約900万本飲まれているヤクルトの乳製品を生産するために、巨大なタンクをはじめとする最新設備を稼働させるのが機械・電気系技術者の役割です。設備を稼働させるためのエネルギーシステムを日々管理することはもちろん、より合理的な生産ラインの構築を目指し、新しい設備を開発することも求められます。また、乳酸菌を生きたまま、そして衛生的に生産する設備を日々進化させていかなくてはなりません。

国内工場
国内工場 国内工場
02
全国すべての工場の生産体制をコントロール 本店

開発部が生み出した新商品を、どの工場でどのような方法で生産していくべきか。全国10工場(本社工場5工場、子会社のボトリング会社5工場)すべての生産と設備の状況を把握し、ベストな生産体制を担うのが本店の機能。いわば、開発部と各工場のつなぎ役となるわけですが、そのためには工場の設備に精通していることが欠かせません。将来的な生産計画を見越し、各工場と連携しながら新たな設備の導入なども検討します。

本店
本店 本店
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マーケットとともに拡大する現地の生産拠点 海外工場

生きた乳酸菌を、生きたまま腸内に届ける。その考え方ゆえにヤクルトの商品は、海外でも現地生産される宿命にあります。ますます拡大する国際事業においては、新たな工場の立ち上げも増えていくでしょう。日本とは異なる法律やビジネス慣習、人材の中、安心安全な製品を生産するための工場運営を担うのが、海外工場での仕事です。

海外工場
海外工場 海外工場

生産設備の社員