チーム紹介

ヤクルト陸上競技部の概要

選手数 14名
部長 改谷正貴
監督 本田竹春
コーチ 石毛豊志/ダニエル ジェンガ/林昌史
チーフアドバイザー 奥山光広
創部 昭和47年
目的 企業のスポーツ活動の一翼として、日本陸上競技会(中・長距離・マラソン・駅伝)はもとより、世界の陸上競技会の頂点を目指し、併せて国際親善に寄与することを目標とする。
主な練習場所 ヤクルト戸田グラウンド・彩湖道満グリーンパーク(埼玉県戸田市)
目標 全日本実業団駅伝8位入賞

ヤクルト本社について

私たちは、生命科学の追求を基盤として、世界の人々の健康で楽しい生活づくりに貢献します。

健康への情熱、発想「世界の人々の健康を守りたい」

代田稔写真

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ヤクルトの創始者で医学博士の代田 稔が京都帝国大学(現在の京都大学)で医学の道を歩みだしたのは1921年。その当時日本はまだ豊かとはいえず、衛生状態の悪さから感染症で命を落とす子供たちが数多くいました。
そんな現実に胸を痛めていた医学生時代の代田は、病気にかかってから治療するのではなく、病気にかからないようにする「予防医学」を志し、微生物研究の道に入ります。

そこで乳酸菌が腸の中の悪い菌を抑えることを発見、これをさらに強化培養することに世界で初めて成功します。

それが、今日「乳酸菌 シロタ株」と呼ばれる学術名 ラクトバチルス カゼイ シロタ株という乳酸菌です。

その後、代田は、生きて腸内に到達し、有用な働きをする「乳酸菌 シロタ株」を、一人でも多くの人々に摂取してもらうため、有志と共に安価でおいしい乳酸菌飲料として製品化します。
そして1935年、乳酸菌飲料「ヤクルト」が誕生しました。

世界の人々の健康を守りたい。
代田 稔の情熱と発想、飽くなき探究心は、今も、脈々と受け継がれています。