チーム紹介

ヤクルトラグビー部の概要

選手数 35名
顧問 石川 浩
部長 梛良 昌利
監督 高安 勇太朗
コーチ 太田 晴之(FWコーチ)、清水 孝哉(BKコーチ)、吉田 明(BKコーチ)
キャプテン 田渕 泰平
主な練習場所 ヤクルト戸田グラウンド(埼玉県戸田市)
創部 1980年(昭和55年)
目的 ヤクルト本社およびグループ販売会社の社員の中から選出された部員の体位を向上し、かつ明朗清新な気風を培い、職場の活性化に寄与するとともに、ヤクルトグループの振興とイメージの向上に寄与することを目的とします。
信条 仕事とラグビーの両立
主な成績
1980年(昭和55年)
  • ラグビー部同好会として発足
1982年(昭和57年)
  • 関東社会人3部リーグに加盟
1983年(昭和58年)
  • 関東社会人3部リーグ優勝
  • 関東社会人2部リーグへ昇格
1991年(平成3年)
  • 関東社会人2部リーグ最下位
  • 関東社会人3部リーグ降格
1992年(平成4年)
  • ヤクルトラグビー部に名称変更
  • 関東社会人3部リーグ優勝
  • 関東社会人2部リーグへ昇格
2000年(平成12年)
  • 関東社会人2部リーグAブロック優勝
2001年(平成13年)
  • 関東社会人2部リーグDブロック優勝
  • 関東社会人1部リーグへ昇格
2002年(平成14年)
  • 関東社会人1部リーグAブロック7位
2003年(平成15年)
  • 関東社会人1部リーグ2位
2004年(平成16年)
  • 関東社会人1部リーグ2位
2005年(平成17年)
  • 関東社会人1部リーグ4位
2006年(平成18年)
  • 関東社会人1部リーグ3位
2007年(平成19年)
  • 関東社会人1部リーグ3位
2008年(平成20年)
  • 関東社会人1部リーグ7位
2009年(平成21年)
  • 関東社会人1部リーグ2位
2010年(平成22年)
  • 関東社会人1部リーグ優勝
  • リーグ再編成の為トップイーストリーグDiv.2へ
2011年(平成23年)
  • トップイーストリーグDiv.2優勝
  • トップイーストリーグDiv.1へ昇格
2012年(平成24年)
  • トップイーストリーグDiv.1 6位
2013年(平成25年)
  • トップイーストリーグDiv.1 6位
2014年(平成26年)
  • トップイーストリーグDiv.1 7位
2015年(平成27年)
  • トップイーストリーグDiv.1 6位

レビンズについて

レビンズの由来

Levinとは、英語(古語)で稲妻(雷光)の意味があり、その稲妻(雷光)は、非常に高速です。
私達は、稲妻(雷光)のような高速、スピーディーな展開ラグビーを目指し、さらに一瞬の爆発力を身につけて勝利を目指します。

キャラクターについて

キャラクターに使用している動物は、「プロングホーン」といい、特徴として、走るのが早く(最高時速は88km)、長距離走においてはチーター以上の速さを誇る動物とされています。スピーディーな展開ラグビーを目指すチームの象徴としています。

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ヤクルト本社について

私たちは、生命科学の追求を基盤として、世界の人々の健康で楽しい生活づくりに貢献します。

健康への情熱、発想「世界の人々の健康を守りたい」

代田稔写真

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ヤクルトの創始者で医学博士の代田 稔が京都帝国大学(現在の京都大学)で医学の道を歩みだしたのは1921年。その当時日本はまだ豊かとはいえず、衛生状態の悪さから感染症で命を落とす子供たちが数多くいました。
そんな現実に胸を痛めていた医学生時代の代田は、病気にかかってから治療するのではなく、病気にかからないようにする「予防医学」を志し、微生物研究の道に入ります。

そこで乳酸菌が腸の中の悪い菌を抑えることを発見、これをさらに強化培養することに世界で初めて成功します。

それが、今日「乳酸菌 シロタ株」と呼ばれる学術名 ラクトバチルス カゼイ シロタ株という乳酸菌です。

その後、代田は、生きて腸内に到達し、有用な働きをする「乳酸菌 シロタ株」を、一人でも多くの人々に摂取してもらうため、有志と共に安価でおいしい乳酸菌飲料として製品化します。
そして1935年、乳酸菌飲料「ヤクルト」が誕生しました。

世界の人々の健康を守りたい。
代田 稔の情熱と発想、飽くなき探究心は、今も、脈々と受け継がれています。