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2016シーズン終了のごあいさつ

2016年11月28日 お知らせ

既にお伝えしておりますとおり、11/27のリーグ最終戦を持ちまして、2016シーズンの最終順位が確定しました。これによりヤクルトレビンズの今季成績は3勝6敗(勝ち点14)でリーグ8位となりました。

今季トップチャレンジ出場を目標に、スタッフ・リーダーの陣容も新たにトレーニングを積んでまいりましたが、思うように勝ちきれず厳しい結果となりました。それでもシーズン後半のチームのまとまり、戦いぶりはポテンシャルを十分に感じさせる内容であり、確かな手ごたえを選手達も実感したはずです。

来季はトップチャレンジリーグの創設に伴い、リーグ再編が行われます。(改めてご案内予定)
また新たな目標に向かって、新たなメンバーでハードワークしていきます。
皆様の変わらぬご支援をよろしくお願いいたします。

●監督,キャプテンよりコメント●

≪高安 監督≫

今シーズンもたくさんの方にグラウンドまで足を運んでいただき、
熱いご声援をいただきました。この場をお借りして、御礼申し上げます。

今シーズンはトップチャレンジ出場を目標に、チーム一丸となって
戦ってまいりましたが、残念ながら目標には遠く及ばない結果となりました。

しかしながら、上位チーム相手には昨年以上に手応えをつかむこともできたと
感じています。

8位という結果は真摯に受け止め、成果と課題をしっかりと整理し、
来シーズンこそはファンの皆さまとともに喜びあえるようなシーズンを
送りたいと思います。

選手たちはすでに来シーズンに向けてトレーニングを開始しています。

選手、スタッフ一同、常に前を向いて、次なるステージに向けて前進して
いきますので、引き続きヤクルトレビンズへのご声援をよろしくお願いいたします。

≪田渕キャプテン≫

今季もご声援いただきありがとうございました。

トップチャレンジ出場という目標達成はならず、悔しい結果となりました。
また、皆様からの期待に結果で応えられず申し訳ない気持ちでいっぱいです。

しかし、厳しいシーズンの結果ではあったものの、手ごたえを感じる試合も多くありました。
FWに関しては春からセットプレーの強化を重点的に行ってきたことで、BKへの安定したボール供給ができるようになり、スクラムを武器とした試合を組み立てられるまでに成長しました。
また、チームとしても規律を守ったディフェンスを意識付けてきた結果、一人ひとりがこれまで以上に体を張るようになり、ペナルティーに対する意識も高まりました。

チームとしても個人としても成長を実感できた年ではあったものの、結果につながらなかった今季の反省を活かし、来季はチーム一丸となって必ず目標達成を果たします。

引き続きヤクルトレビンズへの応援をお願いいたします。