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【2017TE Div.1】第1戦セコムラガッツ戦の結果

2017年09月10日 大会結果

9/10(日)に開催された2017年トップイーストディビジョン1 第1節セコムラガッツ戦の結果をおしらせします。

結果は42-33(前半25-21、後半17-12)で初戦を勝利で飾りました。

いよいよ始まったトップイーストディビジョン1の2017シーズン。
そして初戦から秩父宮ラグビー場での開幕戦。
対戦相手は同じ埼玉県を本拠地とし、春シーズン敗戦を喫したセコムラガッツ。
天候も最近の涼しさはどこへ行ったのか真夏へ逆戻りの高温、しかし絶好のラグビー日和。
良い条件の中、開幕戦を迎えることができました。

午前から日差しが照りつけ暑い中でしたが、1,500人を超える多くの方にご来場いただき本当にありがとうございました。

今年度は各地域リーグとトップリーグの間にトップチャレンジリーグが新たに創設され、
トップリーグへの道のりは1段と厳しくなりました。

今期は2月から、全勝優勝さらに来年度のトップチャレンジリーグ昇格を目指して活動してきました。

キックオフまでの待機時間や練習時間の全てにおいて、両チームとも緊張感のあるとてもピリピリとした雰囲気でした。

12時30分、新井レフリーのホイッスルで試合がスタートします。

開始早々セコムのペナルティを22m付近グラウンド真ん中で手に入れ、先制のPGを新加入ニック・イブミーが決めます。

先制の勢いをそのまま続けたかったが、セコムの勢いのあるディフェンスがレビンズを襲い、
あっと言う間に自陣ゴール前まで運ばれます。
ゴール前での攻防にレビンズは耐えられず、セコムに逆転トライを奪われます。

セコムの勢いを止めたいレビンズは落ち着いた試合運びで、2本目のPGを獲得しこれもニックがきっちり決めます。

スクラムはレビンズが自信を持っている武器でしたが、セコムもスクラムに力を入れているチームであり、
終始押しつ押されつのスクラムが続きます。

その後、セコム陣内ゴール前での攻防でハミッシュがパワーでこじ開け、再度逆転トライを奪います。
ここからはセコムとレビンズの意地のぶつかり合いで、逆転、逆転、更に逆転と、前半だけで逆転が6回続きました。

選手、スタッフ、そして観客の全ての方が冷や冷やした展開となってしまいました。

後半は、開始直後からニックのPGがきまり、ペースを作り出したかった状況で、
ハンドリングミスやペナルティを取られ、セコムに同点にされてしまいます。

しかし、春シーズンにセコムに敗戦した時にセコムの粘り強い戦い方を味わっていたので、
この試合ではレビンズはそれ以上の粘り強さと、自信を持った勢いのあるプレーで打開します。

後半18分のWTB栗原がトライをきっかけに展開はレビンズペースとなります。

試合時間が60分を過ぎ、両チーム疲れの色が見え始めた所、後半31分途中交代で出場していた
新加入PR古屋が強引に突進し、この試合初の連続トライを奪います。

キックを蹴ってはPG、コンバージョンとニックが6本中5本成功させリードを奪う事ができました。

最後セコムの意地のアタックを凌ぐ事ができず、トライを奪われてしまいますが、
逆転は許さず、最終結果は42-33(勝ち点4-0)で勝利を収めることができました。

なんとか春シーズンのリベンジは果たせましたが、反省点、修正点が多く残る試合となりました。
ただ選手それぞれが自信を持ってプレーし、通用した部分が多くあった事が勝利へつながったというのが大きな収穫でした。


次節に向けセコムラガッツ戦での修正や反省、今までやってきた自信を持ったプレーを更に練習していきます。

ひとまず今シーズン開幕勝利を収めましたが、ボーナス勝ち点差により、上位3チームと勝ち点1の差ができてしまいました。
まだまだ長いシーズンですので、より一層気持ちを引き締めて練習、ゲームに取り組んでいきたいと思います。

試合終了後のチームメンバーによるお見送りの際には皆様からの温かいお言葉をいただき選手一同も感謝しております。
本当に皆様に応援していただき、勝利をお見せする事ができて本当に良かったです。
ありがとうございました。

次節はヤクルト戸田総合グラウンドでのホーム開催となります。
対戦相手は、これまた夏に敗北を喫した秋田ノーザンブレッツ。
無料送迎バスも運行しますので、ぜひホーム戸田グラウンドまでお越しください!!

チーム一丸となり勝利を目指して頑張っていきます!
皆様からの熱い応援をよろしくお願いいたします!