お客さまとのふれあい

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お客さまとのふれあい

エピソード01
エピソード02
エピソード03
家族の絆を繋ぐ愛飲習慣
健やかに老いることは、二人の娘さんに苦労をかけないこと。そうした想いを託したヤクルトの愛飲習慣が、ある家族の絆をつなぐことになったのです。

健腸長寿”この言葉が本当にお似合いだったおばあちゃんがいらっしゃいました。
そのおばあちゃんは90歳を超える高齢でしたが、一人暮らしで、私がお伺いさせていただく時間帯にはいつもご自宅の広い庭を行ったり来たり、ゆっくりですがしっかりとした足取りで何往復も歩いていらっしゃるというのが習慣でした。時々おばあちゃんの休憩がてら、一緒にお縁に腰かけて話をするのもまた楽しみでした。私の子どものことを尋ねられたり、ご自分の娘さんたちのことをいろいろ話して下さいました。娘さんといっても私よりずっと年上なのですが、まるで小さい子どもさんのことを語るような口ぶりで愛しそうに話される表情がとても印象的でした。

そんなおばあちゃんが度々おっしゃっていた言葉は、「私が病気すれば娘たちが大変だからね。私も寿命が来るまでは自分の事は自分でして、心配をかけんようにせんとね。それで毎日歩いて足を鍛えとるんよ。ヤクルトも、もういつからか覚えとらん位昔から飲んどるから、おかげさまで、腰は少し痛いけど病気はほとんどせんよ。」ということでした。

そんなおばあちゃんでしたが、年が経つにつれて耳がかなり遠くなり、心配された末の娘さんが県外から来られ、お世話をされるようになりました。そしておばあちゃんのおっしゃっていた寿命が来たのが、それから1年近く経ってからのことでした。
しばらくしてお伺いしてみると、いつもお話に聞いていた娘さんたちがおられ、「長い間お世話になりましたね。」と挨拶をして下さいました。

お話によると、おばあちゃんは最後まで着替えや食事も少し手を貸す程度で、ほとんどご自分でなさっていたそうです。病気のための病院通いもほとんどなく、娘さんたちは少しも手がかからなかったとおっしゃいました。

そして嬉しかったことに、娘さんたちは、おばあちゃんが自分たちに迷惑をかけないように、せめて病気だけはしないようにとの思いでヤクルトを飲んでいらっしゃったこともご存じで、「母が自分たちに対してそんな思いを持っていてくれたことをこれからも忘れないように、また自分も子どもたちにそんな思いを持ちたいから、これからは私が母の気持ちを受け継いでヤクルトを飲みます。」とおっしゃって下さいました。

今でも時折、おばあちゃんの優しい表情を思い出します。
まさに自分のため、そして愛する人のための健腸長寿なのだと教えられました。

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あらためて決意しました!
50年もヤクルトを愛飲され病気知らずのお客さまがある日、病院で検査をすることに…。ヤクルトレディの心配が転じて、とてもうれしい結末が待っていました。

初めてOさんをお訪ねした日は、びっくりしました。
なぜなら「私はずっと50年間、毎日欠かさずにヤクルトを飲み続けているのよ」と、おっしゃったからです。“すごい、半世紀も!”。
そして「だからお陰さまで、病気一つしないの」とにこにことお元気な笑顔です。
お話を聞けば、Oさんは他の健康飲料やサプリメントには目もくれず!?、一途にヤクルトを愛してくださる、熱烈ヤクルトファンでした。
そしていつも「届けてくれてありがとう」と明るく声をかけていただき、なんだか気持ちが明るくなって、「私もがんばるぞ」とチカラがわいてきたものです。

ある日、そんなOさんが珍しく沈んだご様子。「どうかなさいましたか?」と伺うと、「胃の調子が悪くて、明日、検査に行くの」と不安げです。70歳になられるまで病気知らず。病院で検査するというだけでも、とてもショックなこと。「きっと大丈夫ですよ」と励ましたものの、次回お訪ねする時に「もし病気だったら…」と不安がよぎりました。

そしてお届け日。ドキドキしながらドアを開けると、そこには爽やかな笑顔のOさんが立っていました。検査の結果は「胃に小さなポリープがあったのだけど、良性でとる必要はなかったの」。

そしてうれしそうに「ぜひ、報告したいことがあるのよ。実は腸の検査もしたけれど、先生に誉められるほどキレイで若々しい腸だったの!これは絶対、ヤクルトのおかげ。本当にありがとうね」。
ほっとするやら、うれしいやら。これからも自信をもって、お客さまにヤクルトをおすすめしていこうと、あらためて決意した私です。

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ふれあいの瞬間
毎週、お客さまとヤクルトレディが交わす何気ない会話。
そこには、お手渡しするヤクルトだからこその、心温まるふれあいや仕事への誇りが息づいていました。

毎週金曜日、Nさんには朝一番にヤクルト400を3パックお届けしています。お天気の良い日は窓を開けて待っていてくださり、「お早うございます!今日もいい天気ですね」とお声を掛けると、読んでいた週刊誌を閉じて「あら、来たね。おはよう」と、にっこりとうれしそうな笑顔。

ヤクルトを飲むようになったきっかけは、ヤクルトレディのおすすめからだったとか。
「おいしいし、試しに1パックだけなら」と取り始め、何年か飲んでいるうちに次第に本数を増やし、今では朝、昼、晩にヤクルトを愛飲されています。
実はNさん、「昔から腸が弱くて、夏になると必ずお腹をこわしていた」のだそうです。
ところがヤクルトを飲むようになってそれがなくなり、「とっても快腸!ははは」とのこと。
昨年は市から米寿のお祝いを贈られたそうで、うれしそうに「体の弱かった私が、こんなに長生きできるなんてね。夢にも思わなかったんだよ」と、話されていたのが印象的でした。

今日もNさん宅へ。帰るときには、いつものように「気をつけて運転してね」と声を掛けてくださいました。「ありがとうございます。来週もお元気な笑顔見せてくださいね」と、私もいつものように言葉を返します。多くは語らないけれど、ヤクルトのお手渡しを通して気持ちもふれあっている、そんな喜びを感じる瞬間です。そしてお客さまに“健康をお届けしている”という仕事への誇りとやりがいに、なんだか心がはずむのです。

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