ヤクルトのお仕事情報
ヤクルトレディとは?
50年以上に渡る組織
50年以上に渡る組織

みなさまのご愛顧により、ヤクルトレディ組織は2013年で誕生から50周年を迎えました。

昭和10(1935)年、福岡県で販売を開始した「ヤクルト」は、次第に全国へと広がっていきました。
全国津々浦々、手から手へお届けするヤクルト。
そのお客さまの多くは、一般家庭の主婦でした。
そこで、同じ立場の女性が商品をお届けすることで、より親しみを持っていただけるのでは、と考え、昭和38(1963)年、ヤクルト独自の女性によるお届け組織をスタートさせました。あれから50年。
ヤクルトレディは、世界各地で地域のみなさまに笑顔と健康をお届けしています。

女性の社会進出を後押しする「ヤクルトレディ」

お客さまから家族の健康上のお悩み相談を受けたり、生きた乳酸菌 シロタ株を最良の状態でお届けし、冷蔵庫にすぐに入れていただいたりするには、男性よりも、勝手口から声をかけやすい女性の方が向いていることから、ヤク ルト独自の販売制度(ヤクルトレディ組織)がスタートしました。
この制度を始めるにあたっては、女性の社会進出を後押ししよう、という想いもありましたが、当時は、女性が男性と同じように働くことに、まだまだ戸惑いがある時代。
ヤクルト本社と各販売会社は一丸となって、この制度を全国に広め、現在のヤクルトレディ組織の基礎を固めました。
女性の積極的な活用を図る本制度。
ヤクルトレディによっては、収入が当時の初任給(昭和47年当時で国家公務員初級の37,500円)を上回っていた、とも言われています。

世界に広がるヤクルトレディ

世界に広がるヤクルトレディ

日本で生まれたヤクルトレディは、海外でヤクルトを普及するにあたって、大きな原動力になりました。
現在では多くの国と地域でヤクルトレディが活躍しています。

制服図鑑
ヤクルトレディ 初の制服。 全国統一の冬服を初めて導入!このとき、足元も革靴への統一が図られました。 夏制服が新デザインになりました。
ファッション性の高いジーンズ素材を採用。
ジーンズをユニホームにした企業は日本で初めて。
「ジーンズにかわる新しい制服を」の声に、たくさんの方の意見や希望を活かして誕生。 何度も検討を重ね、「吸湿性、通気性に富んだ、肌ざわりの良い、スッキリしたデザインの制服を」という希望をとり入れた制服。
濃紺のジャケットベスト、スラックスの組み合わせを基本形に、季節や天候、センスに合わせて着こなしが楽しめるように。 800名のアンケート調査や試着を実施し「ヤクルトレディの意見が形になっていった」もの。 ヤクルトレディが「動きやすく」、お客さまが「親しみやすい」ことをポイントにしたデザイン。ファッショナブルでフレッシュな仕上がりに。
全国1,400名のヤクルトレディの声を参考に、美しさとともに機能性や耐久性も兼ね備えたデザイン。 「女性らしい、若々しい、働きやすい」イメージを継続しながら、「より快適に、より楽しく仕事ができる」がテーマ。さらに軽く、動きやすく、温かい素材を採用。 白と紺のコントラストで清潔感と存在感をアピール。
ブラウスもボトムも機能性にこだわりました。
ヤクルトレディ50周年を記念して、
今年6月から夏の制服が
新しくなりました。
全国のヤクルトレディの意見をもとにデザインが選ばれ、
清潔感や躍動感を感じさせ、通気性や日焼け防止などの機能も強化しています。 ヤクルトレディの制服は、女性の制服として、日本一の数量(2013年(公財)日本ユニフォームセンター調べ)を誇っています。

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