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事業紹介

酵素事業

ヤクルト薬品工業が取り扱う酵素製剤は、野菜・果物・穀類のペースト化やエキスの抽出・濾過促進、また清酒等酒類の醸造用途など、食品加工領域を中心に利用されています。また動物飼料、医薬原料用・学術研究用など様々な分野への応用が進んでいます。

酵素の活用事例

プロバイオティクスとプレバイオティクス ~シンバイオティクス~

食品加工分野で
野菜・果物・穀類のペースト化・搾汁・濾過促進や、魚介類・畜肉エキスの抽出など中間生産工程で、また清酒やワイン等酒類の醸造用途など、食品加工分野で幅広く利用されています。

介護医療分野で
医薬原料用・学術研究用の他、咀嚼力の弱いお年寄りのために、食材の見た目を維持しながら柔らかくする技術などにも利用されています。
廃棄物から有用物へ

魚の骨や野菜・果物の搾汁後の残渣など、食品製造過程で出てくる廃棄物から、機能性素材などの有用物を製造することにも利用されています。

酵素は私たちの体内にも存在しており、食べ物の消化や、
新陳代謝、血液の循環など体のあらゆる働きに関わっています。
食品加工をはじめとした様々な産業分野では、
酵素の性質が製品作りに活用されていますが、
酵素とその対象物(基質)は鍵と鍵穴のように対応しており、
一つの酵素は特定の基質にのみ作用します。
例えば、タンパク質を分解するプロテアーゼは、野菜の繊維質を分解する事はできません。
同様に繊維質やペクチン質を分解するセルラーゼやペクチナーゼが、
タンパク質を分解することはできないのです。

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