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ヤクルト類(乳酸菌飲料)

ヤクルトの乳製品は、子ども(赤ちゃん、幼児等)もお飲みいただけます。また、妊婦や授乳期の女性がお飲みになっても基本的には問題ありません。

しかし、妊娠中は、身体の状態が通常とは異なるため、何か気になることがあれば、念のためお医者さまへのご相談をお願いします。

なお、「ヤクルト400W」、「Yakult(ヤクルト)1000」、「Y1000」、「BF-1」は、機能性表示食品であり、「本品は、疾病に罹患している者、未成年者、妊産婦(妊娠を計画している者を含む。)及び授乳婦を対象に開発された食品ではありません。」とパッケージ等にも記載してあるとおり、未成年者や妊産婦、病気の方を対象としていない商品です。

食品としてお飲みいただくことに安全上の問題はありません。

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長年にわたる当社の研究開発・技術力を結集し、生きた「乳酸菌 シロタ株」を1本(100ml)に1,000億個含む、当社史上最高密度(10億個/ml)の商品という意味です。

「高密度」については、基準は特にありません。「Y1000」と同様に、当社商品のなかで最高の密度ということです。


 

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ヤクルトブランド内で最新の機能をもった商品であることを強く印象づけるため、企業ロゴと同様にアルファベットの“Yakult”を商品名に使用しました。 数字の「1000」を付けることで、乳酸菌 シロタ株が1本に1,000億個入っている商品特長を端的に表す名前にしています。

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ヤクルト類のキャップは、アルミニウムです。表面には、商品名などが印刷され、裏面は、アルミニウム箔を強化するためのポリエチレンが貼り合わせてあり、さらに、ホットメルト剤(接着用合成樹脂)が塗布されています。このホットメルト剤により、キャップが容器に密着シールされます。また、これらの材料は、食品衛生法に適合し、食品容器素材としての安全性が確かめられているものです。

なお、小さなお子さまに与える時には、キャップをはがしてから与えてください。そのまま与えると、キャップを歯でかじって開けるお子さまがいます。キャップで唇を切らないよう注意してください。

 

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ヤクルトの乳製品は10℃以下で保存し、お飲みいただきたいものです。 冷たいものが苦手ということでしたら、冷蔵庫から出して、しばらく室温になじませてからお飲みください。ただし、長時間の放置は品質が劣化するため避けてください。

乳酸菌は、人肌程度までの温度であれば問題ありませんが、温度が高くなると生菌数が減ることが考えられます。液温のコントロールが難しい直火加熱や電子レンジの使用などは、お勧めできません。

おしえて!ヤクルトマン 「温める篇」

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容器の底に沈殿しているものは、無脂乳固形分です。容器を振れば混ざりますので、よく振ってからお飲みください。牛乳は約88%の水分と、12%の固形分からなっています。固形分のうち脂肪分を除いたものを「無脂乳固形分」といいます。無脂乳固形分は牛乳中に約8.3%あり、たんぱく質、糖質、カルシウムなどの無機質、ビタミン類など大切な栄養素を含んでいます。

おしえて!ヤクルトマン「よく振る篇」

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「Yakult(ヤクルト)1000」「Y1000」は機能性表示食品であり、疾病者は対象としていません。睡眠薬、抗うつ剤等の代わりになるものでもありませんので、それらの薬を服用されている場合は、必ず医師等にご相談ください。

あくまでも「一時的なストレスがかかる状況」での「睡眠の質」を向上させるものですので、あらゆる睡眠の不具合に対する効果があるものではありません。

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「乳酸菌 シロタ株」一つひとつはとても小さいので目で見て数えることはできません。そこで、まず「ヤクルト」を徐々に薄めていきます。次にその薄めた「ヤクルト」を、乳酸菌を育てるための栄養分が入った培地と混ぜ、「乳酸菌 シロタ株」のコロニーと呼ばれる集合体(30~300個)が現れるまで生育させます。コロニーはもともと1個の生きた「乳酸菌 シロタ株」からできたものです。

したがって、コロニーになれば数えることができるので、そのコロニーの数をもとに「ヤクルト」1本に入っている「乳酸菌 シロタ株」の数を計算*しています。

*コロニー数(目に見えるような集合体の数)に希釈倍率を掛け、もとの製品中の乳酸菌 シロタ株の数を計算します。

おしえて!ヤクルトマン 「数えかた篇」

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ヤクルトの乳製品は、毎日お飲みいただくことをお勧めします。

人の腸の中には有用菌や有害菌などいろいろな菌がすんでいます。私たちが健康でいられるのは有用菌が有害菌を抑えて、腸内にすむ細菌が一定のバランスを維持しているためと考えられています。ところが、そのバランスは毎日の食事やストレス、服用する薬などいろいろな要因によりくずれ、有用菌が減少することがあります。そのような状態が続くと体の不調につながりやすくなるため、普段から生きて腸までとどく乳酸菌 シロタ株やビフィズス菌 BY株をとり入れることをお勧めします。乳酸菌 シロタ株やビフィズス菌 BY株は腸に定着しませんので、毎日続けることが大切です。

おしえて!ヤクルトマン「続ける篇」

 

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ヤクルトに入っている乳酸菌 シロタ株は、もともと自然界にすんでいる乳酸菌から選び出し、胃液や胆汁に負けないよう強化培養しているので、生きて腸までとどくことを確認しています。

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医薬品ではなく食品のため、基本的にいつお飲みになってもかまいません。毎日継続して飲用していただきたい商品なので、一日の生活の中で、続けやすい時間帯にお飲みください。また、就寝前に時間を決めて飲む必要はございません。

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「Yakult(ヤクルト)1000」は宅配専用商品であるのに対して、「Y1000」は店頭専用商品です。

また、「Yakult(ヤクルト)1000」と「Y1000」の中身は一緒ですが、内容量、菌数、販売価格などが異なります。

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ヤクルトの乳製品は、子ども(赤ちゃん、幼児等)もお飲みいただけます。また、妊婦や授乳期の女性がお飲みになっても基本的には問題ありません。

しかし、妊娠中は、身体の状態が通常とは異なるため、何か気になることがあれば、念のためお医者さまへのご相談をお願いします。

なお、「ヤクルト400W」、「Yakult(ヤクルト)1000」、「Y1000」、「BF-1」は、機能性表示食品であり、「本品は、疾病に罹患している者、未成年者、妊産婦(妊娠を計画している者を含む。)及び授乳婦を対象に開発された食品ではありません。」とパッケージ等にも記載してあるとおり、未成年者や妊産婦、病気の方を対象としていない商品です。

食品としてお飲みいただくことに安全上の問題はありません。

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ヤクルト類のキャップは、アルミニウムです。表面には、商品名などが印刷され、裏面は、アルミニウム箔を強化するためのポリエチレンが貼り合わせてあり、さらに、ホットメルト剤(接着用合成樹脂)が塗布されています。このホットメルト剤により、キャップが容器に密着シールされます。また、これらの材料は、食品衛生法に適合し、食品容器素材としての安全性が確かめられているものです。

なお、小さなお子さまに与える時には、キャップをはがしてから与えてください。そのまま与えると、キャップを歯でかじって開けるお子さまがいます。キャップで唇を切らないよう注意してください。

 

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ヤクルトの乳製品は10℃以下で保存し、お飲みいただきたいものです。 冷たいものが苦手ということでしたら、冷蔵庫から出して、しばらく室温になじませてからお飲みください。ただし、長時間の放置は品質が劣化するため避けてください。

乳酸菌は、人肌程度までの温度であれば問題ありませんが、温度が高くなると生菌数が減ることが考えられます。液温のコントロールが難しい直火加熱や電子レンジの使用などは、お勧めできません。

おしえて!ヤクルトマン 「温める篇」

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容器の底に沈殿しているものは、無脂乳固形分です。容器を振れば混ざりますので、よく振ってからお飲みください。牛乳は約88%の水分と、12%の固形分からなっています。固形分のうち脂肪分を除いたものを「無脂乳固形分」といいます。無脂乳固形分は牛乳中に約8.3%あり、たんぱく質、糖質、カルシウムなどの無機質、ビタミン類など大切な栄養素を含んでいます。

おしえて!ヤクルトマン「よく振る篇」

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「Yakult(ヤクルト)1000」「Y1000」は機能性表示食品であり、疾病者は対象としていません。睡眠薬、抗うつ剤等の代わりになるものでもありませんので、それらの薬を服用されている場合は、必ず医師等にご相談ください。

あくまでも「一時的なストレスがかかる状況」での「睡眠の質」を向上させるものですので、あらゆる睡眠の不具合に対する効果があるものではありません。

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「乳酸菌 シロタ株」一つひとつはとても小さいので目で見て数えることはできません。そこで、まず「ヤクルト」を徐々に薄めていきます。次にその薄めた「ヤクルト」を、乳酸菌を育てるための栄養分が入った培地と混ぜ、「乳酸菌 シロタ株」のコロニーと呼ばれる集合体(30~300個)が現れるまで生育させます。コロニーはもともと1個の生きた「乳酸菌 シロタ株」からできたものです。

したがって、コロニーになれば数えることができるので、そのコロニーの数をもとに「ヤクルト」1本に入っている「乳酸菌 シロタ株」の数を計算*しています。

*コロニー数(目に見えるような集合体の数)に希釈倍率を掛け、もとの製品中の乳酸菌 シロタ株の数を計算します。

おしえて!ヤクルトマン 「数えかた篇」

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ヤクルトの乳製品は、毎日お飲みいただくことをお勧めします。

人の腸の中には有用菌や有害菌などいろいろな菌がすんでいます。私たちが健康でいられるのは有用菌が有害菌を抑えて、腸内にすむ細菌が一定のバランスを維持しているためと考えられています。ところが、そのバランスは毎日の食事やストレス、服用する薬などいろいろな要因によりくずれ、有用菌が減少することがあります。そのような状態が続くと体の不調につながりやすくなるため、普段から生きて腸までとどく乳酸菌 シロタ株やビフィズス菌 BY株をとり入れることをお勧めします。乳酸菌 シロタ株やビフィズス菌 BY株は腸に定着しませんので、毎日続けることが大切です。

おしえて!ヤクルトマン「続ける篇」

 

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ヤクルトに入っている乳酸菌 シロタ株は、もともと自然界にすんでいる乳酸菌から選び出し、胃液や胆汁に負けないよう強化培養しているので、生きて腸までとどくことを確認しています。

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長年にわたる当社の研究開発・技術力を結集し、生きた「乳酸菌 シロタ株」を1本(110ml)に1,100億個含む、当社史上最高密度(10億個/ml)の商品という意味です。

「高密度」については、基準は特にありません。「Yakult(ヤクルト)1000」と同様に、当社商品のなかで最高の密度ということです。

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「Yakult(ヤクルト)1000」のシリーズ品として、目で確認しやすく、端的で、呼びやすい、「Yakult(ヤクルト)」の頭文字「Y」をつけた「Y1000」(ワイセン)としています。

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医薬品ではなく食品のため、基本的にいつお飲みになってもかまいません。毎日継続して飲用していただきたい商品なので、一日の生活の中で、続けやすい時間帯にお飲みください。また、就寝前に時間を決めて飲む必要はございません。

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「Yakult(ヤクルト)1000」は宅配専用商品であるのに対して、「Y1000」は店頭専用商品です。

また、「Yakult(ヤクルト)1000」と「Y1000」の中身は一緒ですが、内容量、菌数、販売価格などが異なります。

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ヤクルトの乳製品は、毎日お飲みいただくことをお勧めします。

人の腸の中には有用菌や有害菌などいろいろな菌がすんでいます。私たちが健康でいられるのは有用菌が有害菌を抑えて、腸内にすむ細菌が一定のバランスを維持しているためと考えられています。ところが、そのバランスは毎日の食事やストレス、服用する薬などいろいろな要因によりくずれ、有用菌が減少することがあります。そのような状態が続くと体の不調につながりやすくなるため、普段から生きて腸までとどく乳酸菌 シロタ株やビフィズス菌 BY株をとり入れることをお勧めします。乳酸菌 シロタ株やビフィズス菌 BY株は腸に定着しませんので、毎日続けることが大切です。

おしえて!ヤクルトマン「続ける篇」

 

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ヤクルトに含まれる乳酸菌 シロタ株は、むし歯の直接の原因になりません。

むし歯は、ミュータンス菌という球菌が食べ物に含まれる糖質(特に砂糖)を分解して、非水溶性グルカンという水に溶けにくいネバネバした物質をつくり、歯に付着することからはじまります。乳酸菌 シロタ株は非水溶性グルカンをつくらず、歯に付着することもないので、むし歯の直接の原因とはなりません。

もともと、だ液には、口の中を洗い流す自浄作用があります。しかし、食べ物をいつまでも口に含んでいると、むし歯になりやすくなります。ヤクルトには砂糖、ぶどう糖果糖液糖などの糖質が入っていますので、一般的な食べ物や飲み物を摂取した時と同じように、だらだらといつまでも食べない、飲まないことが大切です。

 

なお、一般的なむし歯の予防法として、次のようなことがあげられます。

1.食後には、必ずうがいや歯みがきを。

2.おやつは、時間と量を決めて。

3.寝る前に、食べない、飲まない。

4.よい生活習慣をとり入れた規則正しい生活を。

5.年に2回以上は、歯の定期検診を。

特に小さなお子さまの場合は、甘いもの、すっぱいものを哺乳ビンでだらだら飲ませないようにし、食後や決められたおやつの時に飲ませてください。一般的にむし歯は、1.むし歯のできやすい「歯質」2.歯垢(しこう)になりやすい「食べ物」3.むし歯をつくる「むし歯菌(ミュータンス菌)」の3つの要素に「時間」の要素を加えた4つの要素が重なり合ってできるといわれています。

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ヤクルトに入っている乳酸菌 シロタ株は、もともと自然界にすんでいる乳酸菌から選び出し、胃液や胆汁に負けないよう強化培養しているので、生きて腸までとどくことを確認しています。

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入っていません。

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唾液中の「ムチン」という成分と乳たんぱく質(カゼイン)が混ざりあい、固まった状態になることがあります。特に幼児は「ムチン」の量が多いためそのような現象が多くみられるようです。しかしながら、乳たん白の固まりは飲み込んでも胃酸で溶けてしまいますので、心配いりません。
※ムチン:消化管などの内腔を覆う粘液の主要な糖たんぱく質

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エスペラント語でヨーグルトを意味するヤフルト(jahurto)という言葉を言いやすいように変更考案した造語です。エスペラント語は1887年、ポーランド人のザメンホフという人が、一種の世界共通語として考案した言語です。「ヤクルト」は当社が商標登録したものであり、乳酸菌飲料の一般名称ではありません。

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ヤクルトの乳製品を妊婦や授乳期の女性がお飲みになっても基本的には問題ありません。

しかし、妊娠中の方は、身体の状態が通常とは異なるため、何か気になることがあれば、念のためお医者さまへのご相談をお願いします。

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ヤクルトの乳製品は、子ども(赤ちゃん、幼児等)もお飲みいただけます。

赤ちゃんは、ミルク以外のもの(離乳食等)を口にする頃からお与えいただけます。ぬるま湯(人肌程度)で2倍くらいに薄め、赤ちゃんの便や健康状態をみながら、ごく少量から与えはじめてください。

その際、哺乳びんの使用は避け、スプーンなどを用いてください。これは、赤ちゃんの食機能の発達を促すことや、口腔衛生上のことを考慮してのことです。また、母乳やミルクの代わりにはなりませんので、それらの摂取量に影響を及ぼさないように量を調節してお与えください。 

2019年3月に改訂された「授乳・離乳の支援ガイド」(厚生労働省)の「Ⅱ-2 2.離乳の支援の方法」では、離乳食の開始の時期は「生後5~6か月ごろが適当」であり、また、それを判断する発達の目安として「首のすわりがしっかりして寝返りができ、5秒以上座れる、スプーンなどを口に入れても舌で押し出すことが少なくなる(哺乳反射の減弱)、食べ物に興味を示すなどがあげられる」「月齢はあくまでも目安であり、子どもの様子をよく観察しながら、親が子どもの「食べたがっているサイン」に気がつくように」と記述されています。

 

※哺乳反射は、生まれた時から備えもつ乳首を取り込むための不随意運動で、大脳の発達とともに減少し、生後5~7か月頃に消失する。

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ヤクルト類のキャップは、アルミニウムです。表面には、商品名などが印刷され、裏面は、アルミニウム箔を強化するためのポリエチレンが貼り合わせてあり、さらに、ホットメルト剤(接着用合成樹脂)が塗布されています。このホットメルト剤により、キャップが容器に密着シールされます。また、これらの材料は、食品衛生法に適合し、食品容器素材としての安全性が確かめられているものです。

なお、小さなお子さまに与える時には、キャップをはがしてから与えてください。そのまま与えると、キャップを歯でかじって開けるお子さまがいます。キャップで唇を切らないよう注意してください。

 

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容器の底に沈殿しているものは、無脂乳固形分です。容器を振れば混ざりますので、よく振ってからお飲みください。牛乳は約88%の水分と、12%の固形分からなっています。固形分のうち脂肪分を除いたものを「無脂乳固形分」といいます。無脂乳固形分は牛乳中に約8.3%あり、たんぱく質、糖質、カルシウムなどの無機質、ビタミン類など大切な栄養素を含んでいます。

おしえて!ヤクルトマン「よく振る篇」

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微小な穴を平行した直線状に配置して、開けやすくしたシュリンクフィルム(易開封マルチシュリンクフィルム)を採用しています。 

裏側の「開け口」と書いてある箇所の部分を、指で押していただくと容易に穴があいて開封しやすくなっています。

 

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プラスチック容器包装の使用量を削減し、環境への負荷低減を図るため、2022年3月から、5本パックにストローを付けるのをやめました。

そのため、ヤクルト類にはストローはすべて付けていません。 

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「Newヤクルト」や「Newヤクルトカロリーハーフ」などのキャップの糊付けは、商品の品質を保つために、密封性が保たれるよう製造時に調整しています。

開けにくい場合は、スカート状になっているキャップの縁部分をすべて平らに開いて、容器本体をしっかりおさえて、持ち手(タブ)部分をゆっくり引き上げていただくと比較的きれいにはがしやすくなっています。

 おしえて!ヤクルトマン「キャップを開ける篇」

 

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ヤクルトの乳製品は10℃以下で保存し、お飲みいただきたいものです。 冷たいものが苦手ということでしたら、冷蔵庫から出して、しばらく室温になじませてからお飲みください。ただし、長時間の放置は品質が劣化するため避けてください。

乳酸菌は、人肌程度までの温度であれば問題ありませんが、温度が高くなると生菌数が減ることが考えられます。液温のコントロールが難しい直火加熱や電子レンジの使用などは、お勧めできません。

おしえて!ヤクルトマン 「温める篇」

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「乳酸菌 シロタ株」一つひとつはとても小さいので目で見て数えることはできません。そこで、まず「ヤクルト」を徐々に薄めていきます。次にその薄めた「ヤクルト」を、乳酸菌を育てるための栄養分が入った培地と混ぜ、「乳酸菌 シロタ株」のコロニーと呼ばれる集合体(30~300個)が現れるまで生育させます。コロニーはもともと1個の生きた「乳酸菌 シロタ株」からできたものです。

したがって、コロニーになれば数えることができるので、そのコロニーの数をもとに「ヤクルト」1本に入っている「乳酸菌 シロタ株」の数を計算*しています。

*コロニー数(目に見えるような集合体の数)に希釈倍率を掛け、もとの製品中の乳酸菌 シロタ株の数を計算します。

おしえて!ヤクルトマン 「数えかた篇」

関連ページ

容器の底に沈殿しているものは、無脂乳固形分です。容器を振れば混ざりますので、よく振ってからお飲みください。牛乳は約88%の水分と、12%の固形分からなっています。固形分のうち脂肪分を除いたものを「無脂乳固形分」といいます。無脂乳固形分は牛乳中に約8.3%あり、たんぱく質、糖質、カルシウムなどの無機質、ビタミン類など大切な栄養素を含んでいます。

おしえて!ヤクルトマン「よく振る篇」

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微小な穴を平行した直線状に配置して、開けやすくしたシュリンクフィルム(易開封マルチシュリンクフィルム)を採用しています。 

裏側の「開け口」と書いてある箇所の部分を、指で押していただくと容易に穴があいて開封しやすくなっています。

 

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ヤクルト類のキャップは、アルミニウムです。表面には、商品名などが印刷され、裏面は、アルミニウム箔を強化するためのポリエチレンが貼り合わせてあり、さらに、ホットメルト剤(接着用合成樹脂)が塗布されています。このホットメルト剤により、キャップが容器に密着シールされます。また、これらの材料は、食品衛生法に適合し、食品容器素材としての安全性が確かめられているものです。

なお、小さなお子さまに与える時には、キャップをはがしてから与えてください。そのまま与えると、キャップを歯でかじって開けるお子さまがいます。キャップで唇を切らないよう注意してください。

 

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2013年11月のリニューアル(菌数増加、賞味期限延長、価格改定)に伴い、「ヤクルトカロリーハーフ」が新しくなったことを想起しやすいように商品名に「New」を加えました。

また、カロリーハーフは、「ヤクルト」のローカロリータイプのシリーズ品として、カロリーをヤクルトに比べて半分(50%)に抑えていることからカロリーハーフと名づけました。

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砂糖からつくられる高甘味度の人工甘味料です。特徴としては、ノンカロリーで砂糖の約600倍の甘味度を有しており、甘味の質がよく、酸や熱に対する安定性も優れています。スクラロースは、WHO(世界保健機関)とFAO(国連食糧農業機関)が協力して設ける国際的な組織のひとつであるJECFA(合同食品添加物専門家会議)の評価を受け、安全性が確認されており、また、世界80以上の国と地域で食品添加物として使用認可されています。

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プラスチック容器包装の使用量を削減し、環境への負荷低減を図るため、2022年3月から、5本パックにストローを付けるのをやめました。

そのため、ヤクルト類にはストローはすべて付けていません。 

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ヤクルトの乳製品を妊婦や授乳期の女性がお飲みになっても基本的には問題ありません。

しかし、妊娠中の方は、身体の状態が通常とは異なるため、何か気になることがあれば、念のためお医者さまへのご相談をお願いします。

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「Newヤクルト」や「Newヤクルトカロリーハーフ」などのキャップの糊付けは、商品の品質を保つために、密封性が保たれるよう製造時に調整しています。

開けにくい場合は、スカート状になっているキャップの縁部分をすべて平らに開いて、容器本体をしっかりおさえて、持ち手(タブ)部分をゆっくり引き上げていただくと比較的きれいにはがしやすくなっています。

 おしえて!ヤクルトマン「キャップを開ける篇」

 

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ヤクルトの乳製品は10℃以下で保存し、お飲みいただきたいものです。 冷たいものが苦手ということでしたら、冷蔵庫から出して、しばらく室温になじませてからお飲みください。ただし、長時間の放置は品質が劣化するため避けてください。

乳酸菌は、人肌程度までの温度であれば問題ありませんが、温度が高くなると生菌数が減ることが考えられます。液温のコントロールが難しい直火加熱や電子レンジの使用などは、お勧めできません。

おしえて!ヤクルトマン 「温める篇」

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ヤクルトの乳製品は、毎日お飲みいただくことをお勧めします。

人の腸の中には有用菌や有害菌などいろいろな菌がすんでいます。私たちが健康でいられるのは有用菌が有害菌を抑えて、腸内にすむ細菌が一定のバランスを維持しているためと考えられています。ところが、そのバランスは毎日の食事やストレス、服用する薬などいろいろな要因によりくずれ、有用菌が減少することがあります。そのような状態が続くと体の不調につながりやすくなるため、普段から生きて腸までとどく乳酸菌 シロタ株やビフィズス菌 BY株をとり入れることをお勧めします。乳酸菌 シロタ株やビフィズス菌 BY株は腸に定着しませんので、毎日続けることが大切です。

おしえて!ヤクルトマン「続ける篇」

 

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ヤクルトの乳製品は、子ども(赤ちゃん、幼児等)もお飲みいただけます。

赤ちゃんは、ミルク以外のもの(離乳食等)を口にする頃からお与えいただけます。ぬるま湯(人肌程度)で2倍くらいに薄め、赤ちゃんの便や健康状態をみながら、ごく少量から与えはじめてください。

その際、哺乳びんの使用は避け、スプーンなどを用いてください。これは、赤ちゃんの食機能の発達を促すことや、口腔衛生上のことを考慮してのことです。また、母乳やミルクの代わりにはなりませんので、それらの摂取量に影響を及ぼさないように量を調節してお与えください。 

2019年3月に改訂された「授乳・離乳の支援ガイド」(厚生労働省)の「Ⅱ-2 2.離乳の支援の方法」では、離乳食の開始の時期は「生後5~6か月ごろが適当」であり、また、それを判断する発達の目安として「首のすわりがしっかりして寝返りができ、5秒以上座れる、スプーンなどを口に入れても舌で押し出すことが少なくなる(哺乳反射の減弱)、食べ物に興味を示すなどがあげられる」「月齢はあくまでも目安であり、子どもの様子をよく観察しながら、親が子どもの「食べたがっているサイン」に気がつくように」と記述されています。

 

※哺乳反射は、生まれた時から備えもつ乳首を取り込むための不随意運動で、大脳の発達とともに減少し、生後5~7か月頃に消失する。

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ヤクルトに入っている乳酸菌 シロタ株は、もともと自然界にすんでいる乳酸菌から選び出し、胃液や胆汁に負けないよう強化培養しているので、生きて腸までとどくことを確認しています。

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ガラクトオリゴ糖は乳糖にガラクトースが結合したオリゴ糖であり、人の母乳中にも含まれるオリゴ糖の一種です。人の消化酵素によって消化されにくく、消化管下部(小腸や大腸)に到達し、そこに常在するビフィズス菌や乳酸菌に利用され、特にビフィズス菌を増殖させます。

 

 

 

     

 

 

 

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「W」は、「乳酸菌 シロタ株」と「ガラクトオリゴ糖」がダブル(W)で入っていることを表現しています。

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ヤクルト類のキャップは、アルミニウムです。表面には、商品名などが印刷され、裏面は、アルミニウム箔を強化するためのポリエチレンが貼り合わせてあり、さらに、ホットメルト剤(接着用合成樹脂)が塗布されています。このホットメルト剤により、キャップが容器に密着シールされます。また、これらの材料は、食品衛生法に適合し、食品容器素材としての安全性が確かめられているものです。

なお、小さなお子さまに与える時には、キャップをはがしてから与えてください。そのまま与えると、キャップを歯でかじって開けるお子さまがいます。キャップで唇を切らないよう注意してください。

 

関連ページ

ヤクルトの乳製品は10℃以下で保存し、お飲みいただきたいものです。 冷たいものが苦手ということでしたら、冷蔵庫から出して、しばらく室温になじませてからお飲みください。ただし、長時間の放置は品質が劣化するため避けてください。

乳酸菌は、人肌程度までの温度であれば問題ありませんが、温度が高くなると生菌数が減ることが考えられます。液温のコントロールが難しい直火加熱や電子レンジの使用などは、お勧めできません。

おしえて!ヤクルトマン 「温める篇」

関連ページ

容器の底に沈殿しているものは、無脂乳固形分です。容器を振れば混ざりますので、よく振ってからお飲みください。牛乳は約88%の水分と、12%の固形分からなっています。固形分のうち脂肪分を除いたものを「無脂乳固形分」といいます。無脂乳固形分は牛乳中に約8.3%あり、たんぱく質、糖質、カルシウムなどの無機質、ビタミン類など大切な栄養素を含んでいます。

おしえて!ヤクルトマン「よく振る篇」

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ステビアという植物の葉から抽出した天然の甘味料です。

甘味にあまりクセがなく、甘味度がショ糖の200~300倍と高く、ダイエット食品の甘味料としても使用されています。 清涼飲料水、漬物、アイスクリームなどに広く利用されています。

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ヤクルトの乳製品は、子ども(赤ちゃん、幼児等)もお飲みいただけます。また、妊婦や授乳期の女性がお飲みになっても基本的には問題ありません。

しかし、妊娠中は、身体の状態が通常とは異なるため、何か気になることがあれば、念のためお医者さまへのご相談をお願いします。

なお、「ヤクルト400W」、「Yakult(ヤクルト)1000」、「Y1000」、「BF-1」は、機能性表示食品であり、「本品は、疾病に罹患している者、未成年者、妊産婦(妊娠を計画している者を含む。)及び授乳婦を対象に開発された食品ではありません。」とパッケージ等にも記載してあるとおり、未成年者や妊産婦、病気の方を対象としていない商品です。

食品としてお飲みいただくことに安全上の問題はありません。

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ヤクルトの乳製品は、毎日お飲みいただくことをお勧めします。

人の腸の中には有用菌や有害菌などいろいろな菌がすんでいます。私たちが健康でいられるのは有用菌が有害菌を抑えて、腸内にすむ細菌が一定のバランスを維持しているためと考えられています。ところが、そのバランスは毎日の食事やストレス、服用する薬などいろいろな要因によりくずれ、有用菌が減少することがあります。そのような状態が続くと体の不調につながりやすくなるため、普段から生きて腸までとどく乳酸菌 シロタ株やビフィズス菌 BY株をとり入れることをお勧めします。乳酸菌 シロタ株やビフィズス菌 BY株は腸に定着しませんので、毎日続けることが大切です。

おしえて!ヤクルトマン「続ける篇」

 

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ヤクルトに入っている乳酸菌 シロタ株は、もともと自然界にすんでいる乳酸菌から選び出し、胃液や胆汁に負けないよう強化培養しているので、生きて腸までとどくことを確認しています。

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ヤクルトの乳製品は、毎日お飲みいただくことをお勧めします。

人の腸の中には有用菌や有害菌などいろいろな菌がすんでいます。私たちが健康でいられるのは有用菌が有害菌を抑えて、腸内にすむ細菌が一定のバランスを維持しているためと考えられています。ところが、そのバランスは毎日の食事やストレス、服用する薬などいろいろな要因によりくずれ、有用菌が減少することがあります。そのような状態が続くと体の不調につながりやすくなるため、普段から生きて腸までとどく乳酸菌 シロタ株やビフィズス菌 BY株をとり入れることをお勧めします。乳酸菌 シロタ株やビフィズス菌 BY株は腸に定着しませんので、毎日続けることが大切です。

おしえて!ヤクルトマン「続ける篇」

 

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ヤクルトに入っている乳酸菌 シロタ株は、もともと自然界にすんでいる乳酸菌から選び出し、胃液や胆汁に負けないよう強化培養しているので、生きて腸までとどくことを確認しています。

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ヤクルトに含まれる乳酸菌 シロタ株は、むし歯の直接の原因になりません。

むし歯は、ミュータンス菌という球菌が食べ物に含まれる糖質(特に砂糖)を分解して、非水溶性グルカンという水に溶けにくいネバネバした物質をつくり、歯に付着することからはじまります。乳酸菌 シロタ株は非水溶性グルカンをつくらず、歯に付着することもないので、むし歯の直接の原因とはなりません。

もともと、だ液には、口の中を洗い流す自浄作用があります。しかし、食べ物をいつまでも口に含んでいると、むし歯になりやすくなります。ヤクルトには砂糖、ぶどう糖果糖液糖などの糖質が入っていますので、一般的な食べ物や飲み物を摂取した時と同じように、だらだらといつまでも食べない、飲まないことが大切です。

 

なお、一般的なむし歯の予防法として、次のようなことがあげられます。

1.食後には、必ずうがいや歯みがきを。

2.おやつは、時間と量を決めて。

3.寝る前に、食べない、飲まない。

4.よい生活習慣をとり入れた規則正しい生活を。

5.年に2回以上は、歯の定期検診を。

特に小さなお子さまの場合は、甘いもの、すっぱいものを哺乳ビンでだらだら飲ませないようにし、食後や決められたおやつの時に飲ませてください。一般的にむし歯は、1.むし歯のできやすい「歯質」2.歯垢(しこう)になりやすい「食べ物」3.むし歯をつくる「むし歯菌(ミュータンス菌)」の3つの要素に「時間」の要素を加えた4つの要素が重なり合ってできるといわれています。

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ヤクルトの乳製品を妊婦や授乳期の女性がお飲みになっても基本的には問題ありません。

しかし、妊娠中の方は、身体の状態が通常とは異なるため、何か気になることがあれば、念のためお医者さまへのご相談をお願いします。

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ヤクルトの乳製品は、子ども(赤ちゃん、幼児等)もお飲みいただけます。

赤ちゃんは、ミルク以外のもの(離乳食等)を口にする頃からお与えいただけます。ぬるま湯(人肌程度)で2倍くらいに薄め、赤ちゃんの便や健康状態をみながら、ごく少量から与えはじめてください。

その際、哺乳びんの使用は避け、スプーンなどを用いてください。これは、赤ちゃんの食機能の発達を促すことや、口腔衛生上のことを考慮してのことです。また、母乳やミルクの代わりにはなりませんので、それらの摂取量に影響を及ぼさないように量を調節してお与えください。 

2019年3月に改訂された「授乳・離乳の支援ガイド」(厚生労働省)の「Ⅱ-2 2.離乳の支援の方法」では、離乳食の開始の時期は「生後5~6か月ごろが適当」であり、また、それを判断する発達の目安として「首のすわりがしっかりして寝返りができ、5秒以上座れる、スプーンなどを口に入れても舌で押し出すことが少なくなる(哺乳反射の減弱)、食べ物に興味を示すなどがあげられる」「月齢はあくまでも目安であり、子どもの様子をよく観察しながら、親が子どもの「食べたがっているサイン」に気がつくように」と記述されています。

 

※哺乳反射は、生まれた時から備えもつ乳首を取り込むための不随意運動で、大脳の発達とともに減少し、生後5~7か月頃に消失する。

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ヤクルト類のキャップは、アルミニウムです。表面には、商品名などが印刷され、裏面は、アルミニウム箔を強化するためのポリエチレンが貼り合わせてあり、さらに、ホットメルト剤(接着用合成樹脂)が塗布されています。このホットメルト剤により、キャップが容器に密着シールされます。また、これらの材料は、食品衛生法に適合し、食品容器素材としての安全性が確かめられているものです。

なお、小さなお子さまに与える時には、キャップをはがしてから与えてください。そのまま与えると、キャップを歯でかじって開けるお子さまがいます。キャップで唇を切らないよう注意してください。

 

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容器の底に沈殿しているものは、無脂乳固形分です。容器を振れば混ざりますので、よく振ってからお飲みください。牛乳は約88%の水分と、12%の固形分からなっています。固形分のうち脂肪分を除いたものを「無脂乳固形分」といいます。無脂乳固形分は牛乳中に約8.3%あり、たんぱく質、糖質、カルシウムなどの無機質、ビタミン類など大切な栄養素を含んでいます。

おしえて!ヤクルトマン「よく振る篇」

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微小な穴を平行した直線状に配置して、開けやすくしたシュリンクフィルム(易開封マルチシュリンクフィルム)を採用しています。 

裏側の「開け口」と書いてある箇所の部分を、指で押していただくと容易に穴があいて開封しやすくなっています。

 

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ヤクルトの乳製品は10℃以下で保存し、お飲みいただきたいものです。 冷たいものが苦手ということでしたら、冷蔵庫から出して、しばらく室温になじませてからお飲みください。ただし、長時間の放置は品質が劣化するため避けてください。

乳酸菌は、人肌程度までの温度であれば問題ありませんが、温度が高くなると生菌数が減ることが考えられます。液温のコントロールが難しい直火加熱や電子レンジの使用などは、お勧めできません。

おしえて!ヤクルトマン 「温める篇」

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「乳酸菌 シロタ株」一つひとつはとても小さいので目で見て数えることはできません。そこで、まず「ヤクルト」を徐々に薄めていきます。次にその薄めた「ヤクルト」を、乳酸菌を育てるための栄養分が入った培地と混ぜ、「乳酸菌 シロタ株」のコロニーと呼ばれる集合体(30~300個)が現れるまで生育させます。コロニーはもともと1個の生きた「乳酸菌 シロタ株」からできたものです。

したがって、コロニーになれば数えることができるので、そのコロニーの数をもとに「ヤクルト」1本に入っている「乳酸菌 シロタ株」の数を計算*しています。

*コロニー数(目に見えるような集合体の数)に希釈倍率を掛け、もとの製品中の乳酸菌 シロタ株の数を計算します。

おしえて!ヤクルトマン 「数えかた篇」

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ヤクルトの乳製品は、毎日お飲みいただくことをお勧めします。

人の腸の中には有用菌や有害菌などいろいろな菌がすんでいます。私たちが健康でいられるのは有用菌が有害菌を抑えて、腸内にすむ細菌が一定のバランスを維持しているためと考えられています。ところが、そのバランスは毎日の食事やストレス、服用する薬などいろいろな要因によりくずれ、有用菌が減少することがあります。そのような状態が続くと体の不調につながりやすくなるため、普段から生きて腸までとどく乳酸菌 シロタ株やビフィズス菌 BY株をとり入れることをお勧めします。乳酸菌 シロタ株やビフィズス菌 BY株は腸に定着しませんので、毎日続けることが大切です。

おしえて!ヤクルトマン「続ける篇」

 

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ヤクルトに入っている乳酸菌 シロタ株は、もともと自然界にすんでいる乳酸菌から選び出し、胃液や胆汁に負けないよう強化培養しているので、生きて腸までとどくことを確認しています。

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ヤクルトの乳製品を妊婦や授乳期の女性がお飲みになっても基本的には問題ありません。

しかし、妊娠中の方は、身体の状態が通常とは異なるため、何か気になることがあれば、念のためお医者さまへのご相談をお願いします。

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ヤクルト類のキャップは、アルミニウムです。表面には、商品名などが印刷され、裏面は、アルミニウム箔を強化するためのポリエチレンが貼り合わせてあり、さらに、ホットメルト剤(接着用合成樹脂)が塗布されています。このホットメルト剤により、キャップが容器に密着シールされます。また、これらの材料は、食品衛生法に適合し、食品容器素材としての安全性が確かめられているものです。

なお、小さなお子さまに与える時には、キャップをはがしてから与えてください。そのまま与えると、キャップを歯でかじって開けるお子さまがいます。キャップで唇を切らないよう注意してください。

 

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容器の底に沈殿しているものは、無脂乳固形分です。容器を振れば混ざりますので、よく振ってからお飲みください。牛乳は約88%の水分と、12%の固形分からなっています。固形分のうち脂肪分を除いたものを「無脂乳固形分」といいます。無脂乳固形分は牛乳中に約8.3%あり、たんぱく質、糖質、カルシウムなどの無機質、ビタミン類など大切な栄養素を含んでいます。

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「LT」は、Low calorie Type(ローカロリータイプ)の略です。「ヤクルト400LT」は「ヤクルト400」に比べて約30%、「ソフールLT」は「ソフール プレーン」に比べて約45%カロリーをカットしています。

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微小な穴を平行した直線状に配置して、開けやすくしたシュリンクフィルム(易開封マルチシュリンクフィルム)を採用しています。 

裏側の「開け口」と書いてある箇所の部分を、指で押していただくと容易に穴があいて開封しやすくなっています。

 

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砂糖からつくられる高甘味度の人工甘味料です。特徴としては、ノンカロリーで砂糖の約600倍の甘味度を有しており、甘味の質がよく、酸や熱に対する安定性も優れています。スクラロースは、WHO(世界保健機関)とFAO(国連食糧農業機関)が協力して設ける国際的な組織のひとつであるJECFA(合同食品添加物専門家会議)の評価を受け、安全性が確認されており、また、世界80以上の国と地域で食品添加物として使用認可されています。

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ヤクルトの乳製品は10℃以下で保存し、お飲みいただきたいものです。 冷たいものが苦手ということでしたら、冷蔵庫から出して、しばらく室温になじませてからお飲みください。ただし、長時間の放置は品質が劣化するため避けてください。

乳酸菌は、人肌程度までの温度であれば問題ありませんが、温度が高くなると生菌数が減ることが考えられます。液温のコントロールが難しい直火加熱や電子レンジの使用などは、お勧めできません。

おしえて!ヤクルトマン 「温める篇」

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「乳酸菌 シロタ株」一つひとつはとても小さいので目で見て数えることはできません。そこで、まず「ヤクルト」を徐々に薄めていきます。次にその薄めた「ヤクルト」を、乳酸菌を育てるための栄養分が入った培地と混ぜ、「乳酸菌 シロタ株」のコロニーと呼ばれる集合体(30~300個)が現れるまで生育させます。コロニーはもともと1個の生きた「乳酸菌 シロタ株」からできたものです。

したがって、コロニーになれば数えることができるので、そのコロニーの数をもとに「ヤクルト」1本に入っている「乳酸菌 シロタ株」の数を計算*しています。

*コロニー数(目に見えるような集合体の数)に希釈倍率を掛け、もとの製品中の乳酸菌 シロタ株の数を計算します。

おしえて!ヤクルトマン 「数えかた篇」

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ヤクルトの乳製品は、子ども(赤ちゃん、幼児等)もお飲みいただけます。

赤ちゃんは、ミルク以外のもの(離乳食等)を口にする頃からお与えいただけます。ぬるま湯(人肌程度)で2倍くらいに薄め、赤ちゃんの便や健康状態をみながら、ごく少量から与えはじめてください。

その際、哺乳びんの使用は避け、スプーンなどを用いてください。これは、赤ちゃんの食機能の発達を促すことや、口腔衛生上のことを考慮してのことです。また、母乳やミルクの代わりにはなりませんので、それらの摂取量に影響を及ぼさないように量を調節してお与えください。 

2019年3月に改訂された「授乳・離乳の支援ガイド」(厚生労働省)の「Ⅱ-2 2.離乳の支援の方法」では、離乳食の開始の時期は「生後5~6か月ごろが適当」であり、また、それを判断する発達の目安として「首のすわりがしっかりして寝返りができ、5秒以上座れる、スプーンなどを口に入れても舌で押し出すことが少なくなる(哺乳反射の減弱)、食べ物に興味を示すなどがあげられる」「月齢はあくまでも目安であり、子どもの様子をよく観察しながら、親が子どもの「食べたがっているサイン」に気がつくように」と記述されています。

 

※哺乳反射は、生まれた時から備えもつ乳首を取り込むための不随意運動で、大脳の発達とともに減少し、生後5~7か月頃に消失する。

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容器の底に沈殿しているものは、無脂乳固形分です。容器を振れば混ざりますので、よく振ってからお飲みください。牛乳は約88%の水分と、12%の固形分からなっています。固形分のうち脂肪分を除いたものを「無脂乳固形分」といいます。無脂乳固形分は牛乳中に約8.3%あり、たんぱく質、糖質、カルシウムなどの無機質、ビタミン類など大切な栄養素を含んでいます。

おしえて!ヤクルトマン「よく振る篇」

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微小な穴を平行した直線状に配置して、開けやすくしたシュリンクフィルム(易開封マルチシュリンクフィルム)を採用しています。 

裏側の「開け口」と書いてある箇所の部分を、指で押していただくと容易に穴があいて開封しやすくなっています。

 

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ヤクルト類のキャップは、アルミニウムです。表面には、商品名などが印刷され、裏面は、アルミニウム箔を強化するためのポリエチレンが貼り合わせてあり、さらに、ホットメルト剤(接着用合成樹脂)が塗布されています。このホットメルト剤により、キャップが容器に密着シールされます。また、これらの材料は、食品衛生法に適合し、食品容器素材としての安全性が確かめられているものです。

なお、小さなお子さまに与える時には、キャップをはがしてから与えてください。そのまま与えると、キャップを歯でかじって開けるお子さまがいます。キャップで唇を切らないよう注意してください。

 

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ヤクルトの乳製品を妊婦や授乳期の女性がお飲みになっても基本的には問題ありません。

しかし、妊娠中の方は、身体の状態が通常とは異なるため、何か気になることがあれば、念のためお医者さまへのご相談をお願いします。

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乳酸カルシウムは、乳酸とカルシウムが結合したものです。 日本人に不足しがちなカルシウムをジョアで補っていただけるよう加えています。また、乳酸カルシウムはカルシウムの含有率が高く、味の面なども考慮して使用しています。 

ジョア 1日分のマルチビタミン ブルーベリーとジョア 1日分の鉄&葉酸 マスカットは、1本(125ml)に、220mgのカルシウムが入っています。。

また、ヤクルトファイブ1本(80ml)には、50mgのカルシウムが入っています。

 

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ヤクルトの乳製品は10℃以下で保存し、お飲みいただきたいものです。 冷たいものが苦手ということでしたら、冷蔵庫から出して、しばらく室温になじませてからお飲みください。ただし、長時間の放置は品質が劣化するため避けてください。

乳酸菌は、人肌程度までの温度であれば問題ありませんが、温度が高くなると生菌数が減ることが考えられます。液温のコントロールが難しい直火加熱や電子レンジの使用などは、お勧めできません。

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ヤクルトファイブは、ヤクルト類のシリーズ品として、不足しがちな5種(カルシウム、ビタミンC、ビタミンD、ビタミンE、食物繊維)の栄養成分を一緒に摂れることから名づけられました。

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ステビアという植物の葉から抽出した天然の甘味料です。

甘味にあまりクセがなく、甘味度がショ糖の200~300倍と高く、ダイエット食品の甘味料としても使用されています。 清涼飲料水、漬物、アイスクリームなどに広く利用されています。

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ビタミンEは小麦胚芽油、大豆油、卵に多く含まれる脂溶性ビタミンで、一般的に、抗酸化作用により活性酸素からの細胞の酸化を防ぎ、老化防止を助け、皮膚のシミやシワを防ぐことが期待できるとされています。ビタミンEの摂取量が少ない状態が続くと、活性酸素により細胞が酸化され損傷を受け、皮膚のシミやシワの原因となることから、日常の食生活において、ビタミンEを摂取することが重要です。

また、抗酸化作用により、目の神経を保護するとともに、血行を促進して筋肉の疲労回復を促すため、眼精疲労の原因である目のピント調整を司る毛様体の疲労回復が期待できるともいわれています。

 

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ヤクルトの乳製品は、毎日お飲みいただくことをお勧めします。

人の腸の中には有用菌や有害菌などいろいろな菌がすんでいます。私たちが健康でいられるのは有用菌が有害菌を抑えて、腸内にすむ細菌が一定のバランスを維持しているためと考えられています。ところが、そのバランスは毎日の食事やストレス、服用する薬などいろいろな要因によりくずれ、有用菌が減少することがあります。そのような状態が続くと体の不調につながりやすくなるため、普段から生きて腸までとどく乳酸菌 シロタ株やビフィズス菌 BY株をとり入れることをお勧めします。乳酸菌 シロタ株やビフィズス菌 BY株は腸に定着しませんので、毎日続けることが大切です。

おしえて!ヤクルトマン「続ける篇」

 

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ヤクルトの乳製品は、子ども(赤ちゃん、幼児等)もお飲みいただけます。

赤ちゃんは、ミルク以外のもの(離乳食等)を口にする頃からお与えいただけます。ぬるま湯(人肌程度)で2倍くらいに薄め、赤ちゃんの便や健康状態をみながら、ごく少量から与えはじめてください。

その際、哺乳びんの使用は避け、スプーンなどを用いてください。これは、赤ちゃんの食機能の発達を促すことや、口腔衛生上のことを考慮してのことです。また、母乳やミルクの代わりにはなりませんので、それらの摂取量に影響を及ぼさないように量を調節してお与えください。 

2019年3月に改訂された「授乳・離乳の支援ガイド」(厚生労働省)の「Ⅱ-2 2.離乳の支援の方法」では、離乳食の開始の時期は「生後5~6か月ごろが適当」であり、また、それを判断する発達の目安として「首のすわりがしっかりして寝返りができ、5秒以上座れる、スプーンなどを口に入れても舌で押し出すことが少なくなる(哺乳反射の減弱)、食べ物に興味を示すなどがあげられる」「月齢はあくまでも目安であり、子どもの様子をよく観察しながら、親が子どもの「食べたがっているサイン」に気がつくように」と記述されています。

 

※哺乳反射は、生まれた時から備えもつ乳首を取り込むための不随意運動で、大脳の発達とともに減少し、生後5~7か月頃に消失する。

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