ヘルシスト HEALTHIST

「ヘルシスト」は、株式会社ヤクルト本社が発行する健康情報誌(1976年創刊)です。
「健康」「生命科学」「先端研究」をキーワードに、最新の研究や、健康に関する話題・気になる情報などを正確に、そしてわかりやすくお伝えします。

ヘルシスト HEALTHIST 253

2019年1月10日発行
奇数月隔月刊
頒価324円(本体300円+税)

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出産・育児の新常識

妊娠前後の「体重管理」が子どもの将来を決める

詳しくはコチラ pdfデータ

総合母子保健センター愛育病院胎児診断部長 竹田 善治

妊婦の体重指導は時代によって変化している。「もっと食べて栄養をつけなさい」から、「あまり体重を増やしすぎてはいけない」へ、そして再び、妊婦の「痩せすぎ」が問題となっている。肥満もリスクになるが、母親の低栄養が胎児に与える影響は小さくない。現代ならではの精神的な問題も見え隠れする。専門医が推奨する、適切な栄養と健康を管理する「妊娠ライフスタイル」とは。

腸内細菌は「母から子へ」どのように受け継がれるのか?

東京女子医科大学小児科学講座主任教授 小児総合医療センター長 永田 智

赤ちゃんはいつ、母親の腸内細菌をもらうのか……? 産道を通り、母乳を通して獲得されるという従来の説は、帝王切開よりも自然分娩、人工乳よりも母乳といった、それまでの「出産・育児の常識」を裏付けるものだった。近年、それを覆す新たな説が登場している。

小児科受診時の二大関心事「予防接種」と「抗菌薬」

川崎医科大学小児科学主任教授 尾内 一信

生後6カ月までは母親からの移行抗体があるので、赤ちゃんは風邪をひかない。そんな都市伝説がある。しかし実際には、風邪だけではなく周産期・新生児期にかかりやすい感染症は少なくない。そのため、赤ちゃんの健康を守るには、予防と治療が不可欠だ。予防接種のワクチンと治療に用いられる抗菌剤につい て、内外の事情に詳しい小児科専門医に聞いた。

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