ヘルシスト HEALTHIST

「ヘルシスト」は、株式会社ヤクルト本社が発行する健康情報誌(1976年創刊)です。
「健康」「生命科学」「先端研究」をキーワードに、最新の研究や、健康に関する話題・気になる情報などを正確に、そしてわかりやすくお伝えします。

ヘルシスト HEALTHIST 257

2019年9月10日発行
奇数月隔月刊
本体300円+税

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Healthist Insight
野本教授の腸内細菌と健康のお話⑪
口には口の膣には膣の乳酸桿菌

詳しくはコチラ pdfデータ

2007年から2012年にかけて米国国立衛生研究所により主導されたHuman Microbiome Project(HMP)では、米国の健常成人300名を対象として、腸管のみならず、口腔、鼻腔、皮膚、そして女性では膣の微生物叢が詳細に解析された。

第35回 暮らしの科学
上手に付き合うために知りたい! 台風の素顔

9月といえば、台風。大雨や強風によってさまざまな被害が生じ、過ぎ去った後の地上にはその爪痕を残す一方で、見上げれば大気中の汚れが一掃され限りなく美しい青空が広がる。天と地にこんな正反対の置き土産を残して去る台風って何なのだろう? 台風について知り、自然災害から身を守るための対策を考えてみた。

Healthist Journey 新食材紀行
第40回 鳥取県
寄生虫もつきにくく美味しい養殖のサバとヒラメ

厚生労働省の発表によると、2018年の食中毒報告件数の第1位はアニサキス。これが初だというから、いかに近年アニサキス中毒が急増しているかがうかがえる。激痛をともなう症状に食することをためらっていたら、寄生虫リスクからほぼ解放され、しかも美味しい養殖魚があるという。清浄な地下海水を利用して育てられたマサバには、「虫がつきにくい」ことから「お嬢サバ」とうブランド名も付いていた――。

Healthist Interview
気になる人の「気にする食卓」  第57回 森末 慎二 (元体操競技選手/タレント)

1984年ロサンゼルス五輪の体操競技で、鉄棒で金メダル、跳馬で銀メダル、団体で銅メダルと一大会で三つのメダルを獲得した森末慎二さん。現役時代は、まだ食事管理という概念がなくそれぞれの選手に任されていた。そのため、引退後も食事面で大きな変化はなかったが、最近は生活習慣病が気になってきたという。

Healthist Topic 「食育活動」最前線 第13回
第14回 食育推進全国大会 in やまなし

今年で14回目を迎えた食育推進全国大会が、6月29〜30日に山梨県立産業展示交流館アイメッセ山梨をメイン会場に開催された。会場には、約150団体もの展示・PRブースなどが出展され、子どもから大人までが楽しみながら食育に関することを学べる場となっていた。同時にメイン会場のステージでは、農林水産省が実施している食育活動表彰の第3回受賞者が一堂に会して、表彰式や活動事例発表などが行われた。その様子をレポートする。

Healthist Essay
中沢 けい
おばあさんになりました

Healthist Break
第34回 ちょっと一息 クロスワードパズル

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