ヘルシスト HEALTHIST

「ヘルシスト」は、株式会社ヤクルト本社が発行する健康情報誌(1976年創刊)です。
「健康」「生命科学」「先端研究」をキーワードに、最新の研究や、健康に関する話題・気になる情報などを正確に、そしてわかりやすくお伝えします。

ヘルシスト HEALTHIST 258

2019年11月10日発行
奇数月隔月刊
本体300円+税

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シリーズ第3弾 がんから身をまもる 第5回 難治性がんの現状

すい臓がんに一筋の光明! 術後補助化学療法の可能性

詳しくはコチラ pdfデータ

静岡県立静岡がんセンター病院長代理/肝・胆・膵外科部長 上坂 克彦

悪性度の高いがんの代表格で、全体の5年生存率が9.2%と極めて低いすい臓がん。検査方法が確立されていないため、早期発見が難しい。だが近年、手術後に抗がん剤治療を組み合わせる「術後補助化学療法」により、切除例の5年生存率が44.1%に上昇したという臨床試験結果が注目されている。

胆道がんの根治を目指す超高難度手術と前後のケア

名古屋大学大学院医学系研究科腫瘍外科学教授 梛野 正人

胆汁の通り道(胆道)にできる「胆道がん」。年間の罹患者数は約2万3000人で、がんによる死亡原因の第6位である。難治性がんではあるが、治療の第1選択は手術であり、根治を目指すことができるという。極めて難度が高い「肝門部胆管がん」手術のスペシャリストとして世界的に知られる梛野正人教授を取材した。

決め手がない小細胞肺がん「禁煙」が唯一の予防法

三井記念病院呼吸器内科部長 藤原 豊

一般的な肺がんと比べ、進行のスピードが速い「小細胞肺がん」。X線やCTなどがん検診での早期発見が難しく、抗がん剤や放射線治療は一時的な効果はあるが、再発、遠隔転移のケースも多い。生存率の向上、あるいは残された時間のQOL(生活の質)を上げるといった、さまざまな治療法が模索されている。

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