ヘルシスト HEALTHIST

「ヘルシスト」は、株式会社ヤクルト本社が発行する健康情報誌(1976年創刊)です。
「健康」「生命科学」「先端研究」をキーワードに、最新の研究や、健康に関する話題・気になる情報などを正確に、そしてわかりやすくお伝えします。

ヘルシスト HEALTHIST 259

2020年1月10日発行
奇数月隔月刊
本体300円+税

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シリーズ第3弾 がんから身をまもる 最終回 難治性がんの現状

高校での「がん教育」正しい知識と検診の大切さ

詳しくはコチラ pdfデータ

生涯でがんになる日本人は2人に1人といわれている。そこで、がんについて正しく理解できる知識を身につけてもらうため、文部科学省の中学校および高等学校の新学習指導要領には「がん教育」が明記されている。今回、がん教育の授業を実施する静岡県立静岡東高等学校の現場を訪ねてみた。

劇的に変化している「がん治療」の近未来

国立がん研究センター東病院 病院長 大津 敦

ある日、突然治るようになるわけではない。けれども、これまでの20年、30年の努力の積み重ねが、今、結実しようとしている。分子標的薬、免疫療法から、ゲノム医療による個別化、ロボット手術、AIの導入……。「見えない敵」から「見える敵」との闘いへ、治療は劇的な変化を遂げている。

【サバイバー座談会】
私は今、生きている――闘病体験を糧に支援活動

がんは「治る病気」になってきたが、いまだに「がん=死」というイメージは払拭できず、患者やサバイバーの社会的・経済的苦痛や困難さはなかなか解消されていないのが現状だ。こうした状況を打破しようと、自らの体験を糧に支援活動を行うサバイバーも増えている。今回は、精力的に活動する3人に集まっていただき、垣添忠生・日本対がん協会会長の司会進行で、リアルなサバイバー像について語っていただいた。

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