ヘルシスト HEALTHIST

「ヘルシスト」は、株式会社ヤクルト本社が発行する健康情報誌(1976年創刊)です。
「健康」「生命科学」「先端研究」をキーワードに、最新の研究や、健康に関する話題・気になる情報などを正確に、そしてわかりやすくお伝えします。

ヘルシスト HEALTHIST 260

2020年3月10日発行
奇数月隔月刊
本体300円+税

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スポーツと健康

【巻頭インタビュー】
極限に挑むアスリートを支える「スポーツ栄養」

詳しくはコチラ pdfデータ

神奈川県立保健福祉大学保健福祉学部栄養学科教授 鈴木 志保子

「スポーツ栄養」は、極限に挑むアスリートが、ベストパフォーマンスを発揮し、望む動きができる体をつくる目的で考えられた究極の栄養マネジメントだ。しかし栄養をマネジメントすることは、何もアスリートに限ったことではない。私たちが思い通りに生きるために、栄養で自らのベストパフォーマンスをマネジメントする時代が、すぐそこまできている。

超一流アスリートの心と脳の働きを解明する

NTTコミュニケーション科学基礎研究所 柏野多様脳特別研究室 柏野 牧夫

メジャーリーグに代表されるトップ集団では、例えばピッチャーがどのような軌道の球を投げ、バッターがどのような角度や飛距離の打球を打ったか――という“結果”のデータ蓄積と分析はかなり進化している。しかし、同じ時速150㎞の球を投げても、三振に打ち取れるピッチャーと、打たれてしまうピッチャーがいる。それはどうしてなのか? その謎に迫るため、選手の心と脳の働きを解明する研究が進んでいる。

観戦でも「健康増進」 熱い応援で心も体も元気!

スポーツが心身に良い影響を与えるのはもちろんだが、では、スポーツ観戦だけで健康は増進するのか―そんな調査研究が進んでいる。短期的にはリラックスや幸福感の向上、また、長期的には認知機能や抑うつ症状の改善などの良い効果が確認されている。さらにファン同士で一体感を得ることも、高齢者の健康長寿に貢献するという。応援に熱く盛り上がれば心も体も喜ぶ!

男性とはまったく異なる女性アスリート特有の課題

順天堂大学 スポーツ健康科学部教授/女性スポーツ研究センター副センター長
/陸上競技部女子監督 鯉川 なつえ

女性アスリートは、「小さな男性アスリート」ではない! スポーツにおいて、女性と男性とでは、トレーニングの仕方、食事の摂り方などが大きく異なる。フィジカル、メンタル、ソーシャル……さまざまな要因の絡み合う女性アスリートの問題は、20年前から世界のスポーツ先進国に比べて大きく後れを取っており、改善へ向けて、現在も懸命な取り組みが続いている。

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