Q&A

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ジョアの名前の由来はなんですか?

ジョア(Joie)は、フランス語で"喜び"を意味しています。創業以来「ヤクルト」単品のみを販売していた時期が長く続きました。「ヤクルト」は、乳酸菌 シロタ株を摂取していただくための乳製品乳酸菌飲料です。そのため、乳酸菌 シロタ株プラス栄養が摂れる商品が長く待ち望まれていましたので、文字どおり、ジョアの発売は"喜び"そのものだったのです。

子どもや幼児が飲んでもよいですか?

ミルク以外のもの(離乳食等)を口にする頃からお与えいただけます。ぬるま湯(人肌程度)で2倍くらいに薄め、赤ちゃんの便や健康状態をみながら、ごく少量から与え始めてください。2倍に薄めるのは、ジョアの中のたんぱく質や無機質が母乳に比べて濃いためです。その際、哺乳びんの使用は避け、スプーンなどを用いてください。これは、赤ちゃんの食機能の発達を促すことや、口腔衛生上のことを考慮してのことです。なお、母乳やミルクの代わりにはなりませんので、これらを飲む量に影響を及ぼさないよう、与えるジョアの量を調整してください。

容器は何でできていますか?

ジョアの容器の材質はポリスチレンです。ポリスチレンは、プラスチックの中でもポリエチレンやポリプロピレンとともに酸やアルカリに強く、その衛生性と安全性から多くの食品容器に使用されています。法令(乳等省令の「器具および容器包装の規格基準」)にも適合した容器です。ヤクルト類、ジョアの容器に使用されているポリスチレンについては、イギリスの「ハンチンドン・リサーチ・センター」とヤクルト中央研究所において、十分に安全性を確かめています。

ストローの出し方を教えてください。

ストロー袋を容器から取り外さずに、ストローの上部を下に押し、袋を破って取り出してください。

乳酸カルシウム(乳酸Ca)とは何ですか?

乳酸カルシウムとは、乳酸とカルシウムが結合したものです。日本人に不足しがちなカルシウムをジョアで補っていただけるよう加えています。また、乳酸カルシウムはカルシウムの含有率が高く、味の面なども考慮して使用しています。ジョア1本(125ml)には220mgのカルシウムが全品種に入っています。

ビタミンDについて教えてください。

ビタミンDは腸管でのカルシウム吸収促進や骨形成に必要なビタミンであり、不足すると乳児や小児ではくる病、成人では骨軟化症の原因となります。若い頃からカルシウムやビタミンDの摂取が不足すると、閉経後の女性や高齢者の骨粗鬆症の原因になると言われています。

安定剤(ペクチン)とは何ですか?

ペクチンは、りんごや柑橘類(みかん、オレンジ、レモンなど)の皮の部分から得られる繊維質です。牛乳に酸を加えると、牛乳中のたんぱく質(カゼイン)は固まり、上の方に水のような乳清(ホエイ)が浮いたような状態になります。これは、ヨーグルトなどのはっ酵食品を保存する時によく見られる現象です。ジョアは、牛乳のたんぱく質を豊富に含んでいます。これに乳酸菌がつくりだす乳酸が反応し分離しやすくなっています。この分離を防ぐためにジョア(プレーンを除く)にはペクチンを使用しています。ペクチンには、安定剤としての働きの他、食物繊維としての働きもあります。

「ジョア ストロベリー」に入っている野菜色素とは何ですか?

赤だいこんから採った赤い色素のことです。ジョア ストロベリーの赤い色を補うために、少量使用しています。

ブルーベリーとアローニャについて教えてください。

ブルーベリーは、ツツジ科のスノキ属の果樹です。原産は北米で、現在は日本やヨーロッパ等でも栽培され、主にハイブッシュブルーベリー、ラビットアイブルーベリー、ローブッシュブルーベリー(ワイルドブルーベリー)の3種が栽培されています。果樹は直径10~30mmの偏球形で、成熟すると藍黒色から淡青色を呈し、果実の中にはケシ粒ほどの小さな種子が数十個入っており、果肉は甘酸っぱいです。ブルーベリーの果皮にはアントシアニン(赤紫色を呈する水溶性の色素)が多く含まれます。アローニャは、別名アップルベリーと呼ばれているバラ科の果実です。原産は北米で、現在はヨーロッパ等でも栽培されています。果実は直径6~13mmの偏球型で黒紫色。果肉は酸っぱく、やや苦みがあります。アローニャもブルーベリーと同様に、果皮にはアントシアニンが多く含まれています。

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