献立・納入事例

高齢者施設

さわらのバジル焼き・小松菜のソテー・白飯・じゃがいもとさつま揚げの煮物

太陽の国給食センター(受託会社:株式会社メフォス)  管理栄養士  八木沼 尚子

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「さわらのバジル焼き」は、魚をメインにしてしっかりとたんぱく質を確保しつつ、バジルの香りを活用することで、魚のにおいが苦手な方でも食べやすくなるよう工夫しています。また、小松菜の緑色、コーンの黄色など、色彩豊かな盛り付けを意識し、視覚的にも利用者さまの食欲を増進させることもポイントです。

カロリー たんぱく質 脂質 炭水化物 塩分
516kcal 26.9g 12.0g 79.6g 1.4g
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さわらのバジル焼き

  • 所要時間30分
  • 栄養情報

    ・カロリー 160kcal

    ・たんぱく質 17.2g

    ・脂質 10.0g

    ・炭水化物 2.5g

    ・塩分 0.5g

材料

さわらの切身
80g
料理酒
3g
サラダ油
1g
0.1g
バジル
0.3g
小松菜
30g
しめじ
15g
コーン
5g
サラダ油
1g
顆粒だし
0.5g
少々
こしょう
少々

作り方

  1. さわら表面の水気をさっと除き、塩とバジル(ハーブミックスなどでも可)をして10~20分ほどおく。
  2. フライパンにサラダ油を熱し、皮目から中火で7~8分、裏面も5分程度焼いて盛り付ける。
  3. <小松菜のソテー(付け合わせ)>小松菜、しめじは食べやすい大きさに切る。
  4. 油を敷いたフライパンに、しめじを入れて軽く炒める。
  5. ④に小松菜の茎、顆粒だし、塩こしょうを加えてさらに炒める。
  6. ⑤に小松菜の葉、コーンも加えて、火が通ったら②と同じ皿に盛り付ける。

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