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仕事内容と健康への想い

まだ世の中にない商品を
生み出すためのプロジェクト

商品開発は、今はまだ世の中にない商品を生み出す仕事。それがどんな商品であるべきか、そのコンセプトを決めることからはじまります。例えば、「女性向けの低カロリーなヤクルト」など、一言で表現された新商品を実現するためには、多くの部署を動かしていかなければなりません。レシピや風味といった商品の中身は商品研究課、パッケージや広告文は広告部、工場での生産は生産管理部。各部署と綿密なコミュニケーションをとりながら、販売に向けてプロジェクトを進めています。企画のきっかけは、「こういう商品が求められている」というマーケティング情報であることが多いのですが、中央研究所から乳酸菌の新しい機能性が示された際には、新たな健康機能を盛りこんだシーズ発信の新商品を企画するチャンス。人々の健康へのさらなる貢献をめざしています。

現在の挑戦

新商品への想いを原動力に、
関係部署をいかに動かすか

味をつくる技術も、パッケージをデザインする発想も、工場を動かす知識もない私が新商品を開発するために必要なのは、関係部署を円滑に動かすコミュニケーション力。相手は、専門的なノウハウを持った各部署のトップの方ばかりという環境の中、各部署の業務を学ぶことが先決です。関係部署の業務内容を把握した上で、相手が対応しやすい進め方を提案し、プロジェクトをスムーズに動かしていきます。しかし、ただ相手の都合に寄り添うだけでは本末転倒。あくまで、「こういう商品を生み出したい」という自分自身の想いを原動力に、数々の新商品を世の中に生み出してきました。旬のにんじんの芳醇な甘みを閉じこめた『搾りたてにんじん』では、商品研究課から「搾ったそのままのにんじんの風味を表現するのは微生物汚染の観点から不可能だ」と指摘されることもありましたが、どうしても開発したい商品であることを説明して納得してもらい、同課の協力を得て新技術を開発。揺るぎない意志を持って、商品化を実現することができました。

現在の挑戦

新商品への想いを原動力に、
関係部署をいかに動かすか

味をつくる技術も、パッケージをデザインする発想も、工場を動かす知識もない私が新商品を開発するために必要なのは、関係部署を円滑に動かすコミュニケーション力。相手は、専門的なノウハウを持った各部署のトップの方ばかりという環境の中、各部署の業務を学ぶことが先決です。関係部署の業務内容を把握した上で、相手が対応しやすい進め方を提案し、プロジェクトをスムーズに動かしていきます。しかし、ただ相手の都合に寄り添うだけでは本末転倒。あくまで、「こういう商品を生み出したい」という自分自身の想いを原動力に、数々の新商品を世の中に生み出してきました。旬のにんじんの芳醇な甘みを閉じこめた『搾りたてにんじん』では、商品研究課から「搾ったそのままのにんじんの風味を表現するのは微生物汚染の観点から不可能だ」と指摘されることもありましたが、どうしても開発したい商品であることを説明して納得してもらい、同課の協力を得て新技術を開発。揺るぎない意志を持って、商品化を実現することができました。

仕事のやりがいと今後の目標

新しいマーケットまでも
開発したい

搾ったそのままのにんじんの美味しさをどうしてもお客さまに届けたくて、苦労の末に商品化した『搾りたてにんじん』は、自分が中心となり、周りの協力のもと生み出すことができた商品です。発売から2年目には、売り上げが前年比150%となり、絶好調。これはひとつの成功例ですが、自分で企画書をつくり、商品化まですべてのプロセスに関わった商品には我が子のような愛着を感じています。現在、国内で1日あたり約954万本ご購入いただいている当社の乳製品。1日あたり1,000万本を目標に、これからも新商品を生み出していきたいです。そのために、市場のニーズにマッチした商品開発だけでなく、中央研究所が生み出した新たな乳酸菌の機能性というシーズをいかに魅力的な商品へと仕立てていくことができるか。健康機能を訴求するヤクルトならではの確かなエビデンスとともに、新たな商品だけでなく、新たな市場までも開発したいと思っています。

仕事のやりがいと今後の目標

新しいマーケットまでも
開発したい

搾ったそのままのにんじんの美味しさをどうしてもお客さまに届けたくて、苦労の末に商品化した『搾りたてにんじん』は、自分が中心となり、周りの協力のもと生み出すことができた商品です。発売から2年目には、売り上げが前年比150%となり、絶好調。これはひとつの成功例ですが、自分で企画書をつくり、商品化まですべてのプロセスに関わった商品には我が子のような愛着を感じています。現在、国内で1日あたり約954万本ご購入いただいている当社の乳製品。1日あたり1,000万本を目標に、これからも新商品を生み出していきたいです。そのために、市場のニーズにマッチした商品開発だけでなく、中央研究所が生み出した新たな乳酸菌の機能性というシーズをいかに魅力的な商品へと仕立てていくことができるか。健康機能を訴求するヤクルトならではの確かなエビデンスとともに、新たな商品だけでなく、新たな市場までも開発したいと思っています。

ある1日のスケジュール

9:00 出社 メールチェックと前日の業務進捗をおさらい
9:30 関連部署との打ち合わせ
11:00 新商品に向けた資料作成
12:15 昼休み ふだんは社員食堂にて昼食(週に1回程度外食)
13:15 包装資材メーカーなど、外部協力会社の来客対応
15:00 中央研究所にて、開発中の新商品の味について打ち合わせ
17:30 退社 繁忙期は残業することもあります

インターネットで調べればすぐに情報が得られる時代。すぐに見つけた答えで簡単に納得するのではなく、「本当にそれでいいのか?」と自身に問い続けてください。深く掘り下げることで見えてくるものがあるはず。そうしてはじめて判断する癖をつければ、きっと一生打ち込める仕事と出会えるはずです。