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仕事内容と健康への想い

工場で
商品の価値を守る

品質管理の仕事は、工場の全ての製造工程を通じて商品の価値を守ることです。たとえば、ヤクルトの命である乳酸菌 シロタ株の数が規格通りか、果汁の味は適切かといったいくつもの要素を、専用の装置を使って計測したり、人の五感も使って日々検査します。また、新商品の導入となれば、開発部門が作ったレシピを、工場生産用のスケールに計算し直すのも重要な仕事になります。開発時の少量から何十倍もの量になる生産を軌道に乗せるには、現場と確認し合いながら、私たちが作った計算どおりの製造が可能かどうか、生産計画を練り上げる作業が欠かせません。つまり、確かに「安全・安心」と言える品質の商品を、生産体制の構築から実際の製造工程まで、一貫して守ることが私たちの仕事なのです。

現在の挑戦

働く人すべてが
自信を持てる工場にする

すべての商品が規格どおりとなるように生産工程を作り、さらに細心の注意を払ってでき上がった商品をチェックしても、それだけでは高い品質を維持するのに十分とはいえません。たとえば、商品自体は完全でも、パッケージの一部にちょっとした不具合があったらどうでしょう。食品として問題がなくても、その不具合を許してしまえば、商品イメージに影響を及ぼすような事態になる可能性もあるのです。私たちの仕事は、お客さまに「安全・安心」な商品をお届けするために、生産現場である工場のいわば最後の砦になることです。働く人すべてが「この工場で作られた商品であれば、間違いなくお客さまの健康に貢献できる」という誇りと自信を持てる工場にすること―それが私の願いです。

現在の挑戦

働く人すべてが
自信を持てる工場にする

すべての商品が規格どおりとなるように生産工程を作り、さらに細心の注意を払ってでき上がった商品をチェックしても、それだけでは高い品質を維持するのに十分とはいえません。たとえば、商品自体は完全でも、パッケージの一部にちょっとした不具合があったらどうでしょう。食品として問題がなくても、その不具合を許してしまえば、商品イメージに影響を及ぼすような事態になる可能性もあるのです。私たちの仕事は、お客さまに「安全・安心」な商品をお届けするために、生産現場である工場のいわば最後の砦になることです。働く人すべてが「この工場で作られた商品であれば、間違いなくお客さまの健康に貢献できる」という誇りと自信を持てる工場にすること―それが私の願いです。

仕事のやりがいと今後の目標

品質管理の
すべての知識を身につける

私は品質管理とは「つなぐ」仕事だと思っています。たとえば、開発部門が生み出した新商品を、実際の生産ラインにつなぐ。工場では、乳酸菌の培養から商品化までの工程をチェックし、スタートから「安全・安心」な商品が出来上がるまでの作業をつなぐ。そしてスーパーなどの店頭でヤクルトの商品が並んでいるのを見れば、工場で私たちが果たしている品質管理の仕事が、確実にお客さまの腸に生きた菌をお届けすることにつながっている、と実感できるのです。今、私が携わっているのは一部の乳製品ですが、ヤクルトには多くの商品があります。他の乳製品や、お茶、ジュースといった飲料になると、扱う原材料そして備えるべきリスクも変わってくるでしょう。品質管理を担う一員として、これからも更に幅広い知識と技術を身につけ、本当のプロになっていきたいと思っています。

仕事のやりがいと今後の目標

品質管理の
すべての知識を身につける

私は品質管理とは「つなぐ」仕事だと思っています。たとえば、開発部門が生み出した新商品を、実際の生産ラインにつなぐ。工場では、乳酸菌の培養から商品化までの工程をチェックし、スタートから「安全・安心」な商品が出来上がるまでの作業をつなぐ。そしてスーパーなどの店頭でヤクルトの商品が並んでいるのを見れば、工場で私たちが果たしている品質管理の仕事が、確実にお客さまの腸に生きた菌をお届けすることにつながっている、と実感できるのです。今、私が携わっているのは一部の乳製品ですが、ヤクルトには多くの商品があります。他の乳製品や、お茶、ジュースといった飲料になると、扱う原材料そして備えるべきリスクも変わってくるでしょう。品質管理を担う一員として、これからも更に幅広い知識と技術を身につけ、本当のプロになっていきたいと思っています。

ある1日のスケジュール

8:00 出社 メールや業務の進捗を確認し、1日の計画を立てる
朝礼後、課のメンバーと1日の予定を打ち合わせ
8:30 検査業務や生産現場でサンプリング
11:00 昼休み 工場の食堂にて
12:00 検査業務や検査結果のデータ入力
13:00 工場全体の課題に対する対応
15:00 報告書や計画書の作成
16:30 終礼 交代勤務のメンバーに業務の引き継ぎ後、退社

どんな仕事が自分に向いているか、やってみなければわからない、というのが私の実感です。振り返ると就職活動は自分について深く考えるいい機会でした。自分はどんな人間なのか、どんなときに喜びを感じる人間なのか、それまでの経験をじっくり振り返ってみたものです。それが、今の仕事に対する熱意につながっているような気がします。皆さんも是非、自分への好奇心を全開にしてみてください。そこで気づいた本当のあなたが輝くことができる場所、そんな企業が必ずあるはずです。