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仕事内容と健康への想い

税務署に、課税対象の
支払額を正しく申告

全社で日々行われる取引のうち、課税の対象となる支払いの金額を算出し、税務署に報告するのが今のチームの仕事です。社内の全部署から日々送られてくる伝票を一つひとつチェックし、課税の対象であるかどうかを判断し、対象であるものはフォーマットに数字を入力。注意しなければならないのは、そもそも伝票の記載が正しいものであるのかどうか。例えば、「広告費」として送られてきた伝票が、実は課税の対象となる「接待交際費」に該当する内容であった場合、勘定を書き換えなければ正しく税金を納めることができません。そうして日々積み重ねたデータを集約し、6月に1年分の数字として税務署に提出します。具体的な数字をまとめてみると、会社の動きも見えてきます。ここ数年は数字上でも海外事業の動きが活性化していて、当社の商品が世界中で多くの人の健康に役立っていることが実感できます。


現在の挑戦

3人の子育てと、
フルタイムの仕事を両立

入社してからこれまでに3回の出産を経験し、子育てと仕事を両立しています。1人目の時は、正直不安もありましたが、実際に産休育休から復帰して働かれている先輩がいたことが安心材料になりました。復帰後最初の1年間は時短で働いていましたが、次第に自分のペースもつかめるようになり、2年目からはフルタイムに。確定申告の準備期間となる4月から6月までの間は忙しくなりますが、事情を理解してくれるチームのメンバーが業務を引き継いでくれるなど、周囲にフォローしてもらいながら日々業務に励んでいます。子どもが小さいうちは、朝のうちにできることは先に片付けてしまうなど、自分なりの工夫も織り交ぜながらの両立生活。むしろ仕事をすることで育児にもメリハリがつき、前向きな気持ちで取り組めています。

仕事のやりがいと今後の目標

1年間の作業を
集約する確定申告

毎日チェックしている伝票は、何の費用として処理すべきか判断が難しいこともあります。先輩に相談しながら一つひとつ慎重に積み重ねたデータは3か月に1回、チームの全員で間違いがないように確認。その上で、6月に確定申告を行うのですが、この入力作業で間違いがあっては日々の仕事がすべてムダになってしまいます。そのため、確定申告の直前はいつも緊張感がありますが、やり遂げた時には大きな達成感を味わうことができます。これまで専門学校で簿記を学び、経理部経理課の中で実務知識を身につけてきました。これからは、さらに勉強を重ねて、自信を持って経理のプロフェッショナルと言えるようになりたいと思っています。どの部門でも経理知識を発揮する業務がありますから、あらゆる部署から即戦力として必要とされる人材に成長していきたいです。

ある1日のスケジュール

9:00 出社 メールをチェックして1日のスケジュールを立てる
経理伝票の仕分けおよびチェック作業
10:00 月曜日はチームミーティング 1週間の予定を確認
11:00 接待交際費・寄附金の集計および証憑書類の収集
12:15 昼休み 社員食堂にて
13:15 全国にある社員寮の賃貸料管理などの入力作業
定例会議の資料作成
17:30 退社

私は就職活動の面接では、いつもガチガチに緊張していましたが、面接官が一緒に働きたいと思うのはどんな人か?と考えて、「笑顔でハキハキ」だけは忘れないようにしていました。学生時代に取り組んだことの中で、「他の人にはないだろうな」と思うみなさんの魅力を、自信を持ってアピールしてみてください。