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仕事内容と健康への想い

入社から退職まで、約3,000人
の社員の給与処理を担う

人事部労務厚生課の給与チームでは、給与・賞与計算、住宅手当や通勤手当等の手当、住民税や所得税等の税金、社会保険、年末調整等の幅広い業務をそれぞれの担当が行っています。私は入社1年目から、各種手当の支給と、健康保険や厚生年金の手続きや支払い等の社会保険に関する業務を担当しました。給与の部分的な業務を通じて、まずは基本的な手続きのノウハウを身につけました。今では、それらに加え、税金や退職金といった国内給与に関する業務全般を担当しています。入社から退職まで、一連の給与業務のつながりが見えると、社員一人ひとりの仕事を給与面で支えていることを実感し、責任感も強くなりました。社内の研修会等を通して海外の仕事内容や社員の想いを知ると、間接的にではありますが、自分の仕事が世界の人々の健康にも貢献していることを実感できます。

現在の挑戦

「当たり前」の正確性を
全うし続ける

約3,000人の社員の給与業務ともなると、すべてをマニュアル通りには進められず、多角的な判断が求められます。さらに、本社社員をはじめ全国の事業所からの、給与処理や社会保険、税金、就業規則等の問い合わせにも正確に答えなくてはなりません。そのため、日々改正されていく法制度に対応するために知識をアップデートし、法律や就業規則に沿った正しい給与処理ができるよう、慎重な作業を心がけています。「給与は正しく支払われて当たり前」というプレッシャーはありますが、無事に全社員の毎月の給与や賞与を正しく支給し終えたときは、ほっとすると同時に達成感を味わえます。


仕事のやりがいと今後の目標

世界中に健康を届ける
社員のサポート

海外の貧困問題や難民問題をテーマに勉強をしていた大学時代。就職活動でも海外との関わりを感じることができる会社を探していたときに、論文の参考文献を通じてヤクルトの国際事業を知りました。そして、「世界の人々の健康で楽しい生活づくりに貢献します」という企業理念の一文に強く共感し、入社を決めました。業務職では海外に出張する機会はあまりありませんが、人々の健康を守るヤクルト商品を世界中へ普及させるために日々奮闘する社員をサポートする仕事にやりがいを感じています。また、2018年に携わった「ヤクルト世界大会」では、世界中から社員、ヤクルトレディが集まり、世界中でヤクルトが愛飲されていることを強く感じることができました。配属されてからしばらく経った今、給与チームでの担当歴も長くなり、責任感も強くなりました。今後、更に給与業務の知識を深めることに加え、将来的には社員の健康などに深くかかわる厚生業務等、仕事の幅を広げ、働きやすい環境をトータルにサポートできるようになりたいです。

ある1日のスケジュール

9:00 出社、制服に着替える
メールを確認し、その日のスケジュールをチェック
9:30 伝票起票、月次資料準備など
12:00 昼休み
13:00 打ち合わせ
14:00 給与処理など
16:00 各事業所、各部室からの問い合わせ対応
17:30 退社

興味を持っていることは、学生時代のうちに1つでも多く実現してください。私は海外留学を4か月経験しましたが、もうすこし長い期間経験したかったと後悔しています。就職活動では、仕事のイメージがつかないこともあるかと思いますが、企業理念への共感、説明会などで感じる雰囲気をヒントに、「ここで働きたい!」と思える会社を選んでください。