2025年度引退者のお知らせ
2025年度をもちましてヤクルト陸上競技部を引退する3名をお知らせいたします。
現役中には皆さまからの多大なるご声援をいただきましてありがとうございました。
・髙久龍選手(東洋大学出身) 2015年度入社

<主な戦績>
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2019年度 |
東京マラソン 2時間06分45秒 8位 ※日本人2位 |
<選手コメント>
この度、3月31日をもちまして陸上競技部を退部することになりました。
11年間ヤクルトのユフォームを着てここまで駆け抜けてこれたこと、本当に幸せに思っています。
ニューイヤー駅伝では入賞し、マラソンでは2時間6分台で走れたこと、どれもかけがえのない思い出です。また、これまでたくさんのご声援ありがとうございました。
4月からは社業に専念し、気持ち新たに再スタートととなります。陸上競技で培った経験を活かし、自分らしく日々の仕事に向き合っていきたいと思います。
これかもヤクルト陸上競技部へのご声援をどうぞよろしくお願いいたします。
・小椋裕介選手 (青山学院大学出身) 2016年度入社

<主な戦績>
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2019年度 |
丸亀ハーフマラソン 1時間00分00秒 2位 ※当時日本最高記録 |
<選手コメント>
この度、3月31日をもちまして陸上競技部を引退することとなりました。
長年応援してくださった皆さまの応援のおかげで、20年の陸上人生を駆け抜けることができました。ヤクルトでは10年間、駅伝やマラソンを中心として様々なレースに出場させていただきました。
ヤクルトに所属していたからこそマラソン選手として活躍でき、さまざまな景色を見ることできたのだと思っています。改めてこれまであらゆる形で私に関わっていただいた皆様へ、本当にありがとうございました。皆さまと出会えて知り合えたたことこそが何より宝物です。
私は社業に専念し、部を去りますが、今後も後輩たちが築いていくチームヤクルトの応援をぜひよろしくお願いいたします。
・奈良凌介選手(大東文化大学)2020年度入社

<主な戦歴>
| 2022年度 | 大阪マラソン2時間11分48秒 | ||
<選手コメント>
この度、3月31日をもちまして陸上競技部を退部することになりました。
ヤクルトでの6年間はあっという間で、とても幸せな時間でした。どんな状況でもたくさん応援いただけたので、毎回諦めずに頑張って走り抜くことができました。本当にありがとうございました。
4月からは社業に専念し、新たなステージでもこの経験を活かせるように頑張っていきます。
長きにわたり、たくさんのご声援ありがとうございました。
今後もヤクルト陸上競技部へのご声援をどうぞよろしくお願いいたします。