強い菌で、
強く生きる。
Newヤクルトは1本(65ml)に
乳酸菌 シロタ株が200億個
含まれた特定保健用食品です。


特定保健用食品
有効性や安全性について国の厳しい審査を受け、科学的根拠に基づいた特定の健康効果を表示することが許可されています。
許可表示:生きたまま腸内に到達する乳酸菌 シロタ株(L.カゼイ YIT 9029)の働きで、良い菌を増やし悪い菌を減らして、腸内の環境を改善し、おなかの調子を整えます。
1日当たりの摂取目安量:1本
※食生活は、主食、主菜、副菜を基本に、食事のバランスを。
生きて腸にとどく
乳酸菌 シロタ株は、胃液や胆汁に負けず、生きたまま腸内にとどきます。


健康な成人10名に、乳酸菌 シロタ株を100億個以上含む飲料を4週間飲用してもらい、便中の乳酸菌 シロタ株の菌数を調べました。
出典: 田中 隆一郎・大脇 真. 健常人の腸内細菌叢とその代謝活性および免疫能に及ぼすLactobacillus casei 発酵乳の飲用効果”. 理研腸内フローラシンポジウム12 腸内フローラと食餌. 光岡知足 編. 学会出版センター, 1994, 85-104.
良い菌を増やす
乳酸菌 シロタ株は、腸内で「良い菌」を増やすはたらきが期待できます。


健康な成人10名に、乳酸菌 シロタ株を100億個以上含む飲料を4週間飲用してもらい、腸内フローラ※の変化を調べました。
※腸内フローラとは、私たちのおなかの中にすむ腸内細菌の集まりのことです。
出典: 田中 隆一郎・大脇 真. 健常人の腸内細菌叢とその代謝活性および免疫能に及ぼすLactobacillus casei 発酵乳の飲用効果”. 理研腸内フローラシンポジウム12 腸内フローラと食餌. 光岡知足 編. 学会出版センター, 1994, 85-104.
悪い菌を減らす
乳酸菌 シロタ株は、悪い菌を
減らすことがわかっています。


健康な成人10名に、乳酸菌 シロタ株を100億個以上含む飲料を4週間飲用してもらい、腸内フローラ※の変化を調べました。
※腸内フローラとは、私たちのおなかの中にすむ腸内細菌の集まりのことです。
出典: 田中 隆一郎・大脇 真. 健常人の腸内細菌叢とその代謝活性および免疫能に及ぼすLactobacillus casei 発酵乳の飲用効果”. 理研腸内フローラシンポジウム12 腸内フローラと食餌. 光岡知足 編. 学会出版センター, 1994, 85-104.
腸内環境を改善する
乳酸菌 シロタ株は、有害物質※を減らすはたらきがあることが確認されました。


健康な成人7名に、乳酸菌 シロタ株を100億個以上含む飲料を5週間飲用してもらい、尿中のインディカンの量を調べました。
※腸内細菌が作りだす有害物質の1つであるインドールが肝臓で変化し尿中に排泄されたもの(インディカン)を測定。
出典: K. Tohyama et al. Effect of Lactobacilli on Urinary Indican Excretion in Gnotobiotic Rats and in Man. Microbiology and Immunology. 1981, 25(2), 101-112.
おなかの調子を整える
乳酸菌 シロタ株は、良い菌を増やし、悪い菌を減らすことによりおなかの調子を整えることがわかっています。

乳酸菌 シロタ株は、生きたまま腸までとどく、とてもたくましい乳酸菌です。
腸にたどり着くと、ビフィズス菌のように体へ良いはたらきをしてくれる良い菌を元気に増やしてくれます。
それと同時に、おなかの中にいる悪い菌を減らすサポートもしてくれます。乳酸菌 シロタ株はおなかの中の環境を良いバランスに保つことで、毎日のスッキリをサポートし、おなかの調子を整えてくれます。
強い菌で、強く生きる。 乳酸菌 シロタ株 の ヤクルト
- 商品カテゴリー
- 乳製品乳酸菌飲料
- 原材料
- ぶどう糖果糖液糖(国内製造)、砂糖、脱脂粉乳/香料
- 内容量
- 65ml
- 保存方法
- 冷蔵保存(10℃以下)
- アレルギー特定原材料
- 乳
- メーカー希望小売価格
- 48円(税別) ※価格は
店舗によって異なります。
お求めはスーパー・コンビニ・
ドラッグストアなどで
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よくあるご質問
- いつ、どのくらい飲むのがよいですか。
-
食品ですので、基本的にいつお召しあがりいただいてもかまいません。毎日継続していただきたい商品なので、1日1本を目安に、1日の生活の中で、続けやすい時間帯にお召しあがりください。
- 毎日続けるほうがよいですか。
-
ヤクルトの乳製品は、毎日お召しあがりいただくことをお勧めします。
乳酸菌 シロタ株は腸に定着しませんので、毎日続けることが大切です。 - あたためてもよいですか。
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ヤクルトの乳製品は、10℃以下で冷蔵保存し、お召しあがりいただきたいものです。 冷たいものが苦手ということでしたら、冷蔵庫から出して、しばらく室温になじませてからお召しあがりください。ただし、長時間の放置は品質が劣化するため避けてください。
乳酸菌は、温度が高くなると、死んで菌数が減ることが考えられます。人肌程度までの温度であれば問題ありませんが、液温のコントロールが難しい直火加熱や電子レンジの使用などは、お勧めできません。 - キャップの開けやすい方法はありますか。
-
「ヤクルト」のキャップの接着性については、商品の品質を保つために大変重要なもので、糊付けが弱いと密封性が弱くなり、液漏れや微生物汚染等の原因となる恐れがあります。
季節や天候に合わせて、お客さまからのお声も参考にしながら糊付けの強弱を調整しています。
開けにくい場合は、スカート状になっているキャップの縁部分をすべて平らに開いて、容器本体をしっかりおさえて、持ち手(タブ)部分をゆっくり引き上げていただくと比較的きれいにはがしやすくなります。 - 冷蔵庫に入れ忘れて常温で保管してしまいましたが飲めますか。
-
ヤクルトの乳製品は、10度以下で冷蔵保存していただければ賞味期限まで製造時と同等の品質でお召しあがりいただけます。
しかし、常温で長時間放置しますと、液温の上昇にともない商品に入っている乳酸菌が酸を産生し、その酸で菌が死んだり、乳成分が変質したりと、品質が劣化いたします。
品質の保証ができないため、お勧めできません。 - 「Newヤクルト」の「New」の由来はなんですか。
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2013年11月のリニューアル(菌数増加、賞味期限延長、価格改定)に伴い、「ヤクルト」が新しくなったことを想起しやすいように商品名に「New」を加えました。
- 赤ちゃん(乳幼児)に、飲ませてもよいですか。
-
ヤクルトの乳製品は、お子さま、幼児もお召しあがりいただけます。
赤ちゃんは、ミルク以外のもの(離乳食など)を口にする頃から与えていただけます。ぬるま湯(人肌程度)で2倍くらいに薄め、赤ちゃんの便や健康状態をみながら、ごく少量から与えはじめてください。
その際、哺乳びんの使用は避け、スプーンなどを用いてください。これは、赤ちゃんの食機能の発達を促すことや、口腔衛生上のことを考慮してのことです。
なお、糖質を含みますので、食後には必ず歯みがきをするなど、むし歯予防等の口腔衛生にお気をつけください。
また、母乳やミルクの代わりにはなりませんので、それらの摂取量に影響を及ぼさないように量を調節して与えてください。「授乳・離乳の支援ガイド」(2019年3月、厚生労働省)の「Ⅱ-2 2.離乳の支援の方法」では、離乳食の開始の時期は「5~6か月ごろが適当」であり、また、それを判断する発達の目安として「首のすわりがしっかりして寝返りができ、5秒以上座れる、スプーンなどを口に入れても舌で押し出すことが少なくなる(哺乳反射※の減弱)、食べ物に興味を示すなどがあげられる」「月齢はあくまでも目安であり、子どもの様子をよく観察しながら、親が子どもの「食べたがっているサイン」に気がつくように」と記述されています。
※哺乳反射は、生まれた時から備えもつ乳首を取り込むための不随意運動で、大脳の発達とともに減少し、生後5~7か月頃に消失する。 - 「ヤクルト」の乳酸菌はむし歯の原因になりますか。
-
「ヤクルト」に含まれる乳酸菌 シロタ株は、むし歯の直接の原因になりません。
むし歯は、ミュータンス菌という球菌が食べ物に含まれる糖質(特に砂糖)を分解して、非水溶性グルカンという水に溶けにくいネバネバした物質をつくり、歯に付着することからはじまります。乳酸菌 シロタ株は非水溶性グルカンをつくらず、歯に付着することもないので、むし歯の直接の原因とはなりません。もともと、だ液には、口の中を洗い流す自浄作用があります。しかし、食べ物をいつまでも口に含んでいると、口の中で有害菌が増え、むし歯になりやすくなります。「ヤクルト」には砂糖、ぶどう糖果糖液糖などの糖質が入っていますので、一般的な食べ物や飲み物を摂取した時と同じように、だらだらといつまでも食べない、飲まないことが大切です。
なお、一般的なむし歯の予防法として、次のようなことがあげられます。
- 食後には、必ずうがいや歯みがきを。
- おやつは、時間と量を決めて。
- 寝る前に、食べない、飲まない。
- よい生活習慣をとり入れた規則正しい生活を。
- 年に2回以上は、歯の定期検診を。
特に乳幼児の場合は、哺乳ビンでだらだら飲ませないようにし、食事の後や決められたおやつの時に飲ませてください。
一般的にむし歯は、- むし歯のできやすい「歯質」
- 歯垢(しこう)になりやすい「食べ物」
- むし歯をつくる「むし歯菌(ミュータンス菌)」
- 「ヤクルト」に入っている乳酸菌 シロタ株はどうやって数えているのですか。
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「乳酸菌 シロタ株」一つひとつはとても小さいので目で見て数えることはできません。そこで、まず「ヤクルト」を徐々に薄めていきます。次にその薄めた「ヤクルト」を、乳酸菌を育てるための栄養分が入った培地と混ぜ、乳酸菌 シロタ株のコロニーと呼ばれる集合体(30~300個)が現れるまで生育させます。コロニーはもともと1個の生きた乳酸菌 シロタ株からできたものです。
したがって、コロニーになれば数えることができるので、そのコロニーの数をもとに「ヤクルト」1本に入っている乳酸菌 シロタ株の数を計算しています。
- 凍らせて食べてもよいですか。
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ヤクルトの乳製品は、10℃以下で冷蔵保存していただきたい商品です。冷凍すると、内容液の体積が増加し、容器が破損して液漏れする場合がありますのでお勧めできません。
- 薬を服用していますが、飲んでもいいですか。
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ヤクルトの乳製品は食品のため、薬をお飲みいただいているときでも、お召しあがりいただくことに問題はありません。しかし、商品の成分により薬の効果に影響がある場合(牛乳や乳製品と一緒に飲まないよう指示されている等)があります。ご心配な点などは、かかりつけの医師や薬剤師にご相談ください。
- 「ヤクルト」の容器の底に沈殿しているものはなんですか。
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容器の底に沈殿しているものは、乳成分(無脂乳固形分)です。容器を振れば元に戻りますので、よく振ってからお飲みください。
牛乳は約88%の水分と、12%の固形分からなっています。固形分のうち脂肪分を除いたものを無脂乳固形分といいます。無脂乳固形分は牛乳中に約8.3%あり、たんぱく質、糖質、カルシウムなどの無機質、ビタミン類など大切な栄養素を含んでいます。 - 妊婦や授乳婦は飲用してもよいですか。
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ヤクルトの乳製品を妊婦や授乳期の女性が召しあがっても基本的には問題ありません。しかし、妊娠中の方は、身体の状態が通常とは異なるため、何か気になることがあれば、念のためお医者さまへのご相談をお願いします。
なお、機能性表示食品である「ヤクルト400W」、「Yakult(ヤクルト)1000」、「Yakult(ヤクルト)1000 糖質オフ」、「Y1000」、「Y1000 糖質オフ」、「BF-1(ビーエフワン)」は、健常な成人を対象としており、「本品は、疾病に罹患している者、未成年者、妊産婦(妊娠を計画している者を含む。)及び授乳婦を対象に開発された食品ではありません。」とパッケージ等にも記載してあるとおり、妊産婦や授乳婦の方には商品の機能を期待してお飲みいただくことはできません。
また、特定保健用食品についても、妊産婦や授乳婦向けに開発したものではなく、妊産婦に対する効果について国から許可を得たものではありません。
いずれも、食品としてお召しあがりいただくことに安全上の問題はありません。



