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サイエンスレポート

本レポートは、ヤクルトの乳酸菌やビフィズス菌の特長や医療領域への応用事例について、また生活習慣病予防に役立つヤクルト独自の保健機能成分と効果について、毎回テーマを決めてわかりやすく解説したものです。

高齢者施設入所者の感染症リスク低減における乳酸菌飲料の飲用効果

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NO.26
高齢者施設入所者の感染症リスク低減における乳酸菌飲料の飲用効果

 高齢者は感染症に罹るリスクが高く、重篤化しやすいことが知られています。そのため、高齢者施設では、感染症の発症だけでなく、その広がりを食い止めることが重要です。発酵乳製品を継続飲用してもらうことにより、便性改善だけでなく感染症の発症リスク低減作用など、QOL(生活の質)向上に役立つことがわかりました。

トピックス

NO.7 胃の健康とプロバイオティクス

胃の健康とプロバイオティクス

胃はストレスなどの影響を受けやすい臓器と言われています。この時期は、新しい環境に慣れようと一生懸命になる分、胃にトラブルを抱える人も少なくありません。ビフィズス菌B.ビフィダム BF-株には、胃の不快感を改善する効果が明らかとなっています。

NO.16 便秘傾向の健常成人(60歳以上)を対象としたビフィズス菌発酵乳の飲用効果

便秘傾向の健常成人(60歳以上)を対象としたビフィズス菌発酵乳の飲用効果

 便秘は、多くの場合、食事や運動などの生活習慣、ストレスや加齢などが原因といわれています。ビフィズス菌B.ブレーベ・ヤクルト株含有発酵乳を用いた研究では、飲用によって排便回数や排便量の増加だけでなく、排便時のいきみや残便感を軽減する効果が認められています。

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