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サイエンスレポート

NO.8 感染性胃腸炎に伴う発熱に対するプロバイオティクスの軽減効果

NO.8 感染性胃腸炎に伴う発熱に対するプロバイオティクスの軽減効果

 近年、ノロウイルスを原因とする感染性胃腸炎胃腸炎が数多く報告されています。ノロウイルスに汚染された貝類を生食することによって起こりますが、感染者を介して汚染された食品を食べたり、感染した人の便やおう吐物を処理する際に感染するなど、2次感染も多く発生しています。特に、抵抗力の弱い乳幼児や高齢者では重症化することもあるため、ノロウイルスに対する十分な理解が必要です。
 本レポートでは、介護老人保健施設に入所する高齢者を対象とし、ノロウイルスの感染による感染性胃腸炎に対するプロバイオティクス(乳酸菌 シロタ株)摂取の効果について紹介します。

1. 感染性胃腸炎とは

2. ノロウイルスについて

3. 高齢者の感染性胃腸炎に伴う発熱に対するプロバイオティクス(乳酸菌 シロタ株)の軽減効果

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