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「ヤクルト」の容器の底に沈殿しているものはなんですか。
容器の底に沈殿しているものは、乳成分(無脂乳固形分)です。容器を振れば元に戻りますので、よく振ってからお飲みください。
牛乳は約88%の水分と、12%の固形分からなっています。固形分のうち脂肪分を除いたものを無脂乳固形分といいます。無脂乳固形分は牛乳中に約8.3%あり、たんぱく質、糖質、カルシウムなどの無機質、ビタミン類など大切な栄養素を含んでいます。
動画はこちら▶ おしえて!ヤクルトマン「よく振る篇」
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「ヤクルト蕃爽麗茶」のペットボトル容器の底に沈殿物があります(内容液中に浮遊物がある、飲み口部に付着物がある)が、これはなんですか。
未開封であれば、グァバ葉ポリフェノールが凝集した(固まった)ものと思われます。
本品には、糖の吸収をおだやかにするグァバ葉ポリフェノールが、高い濃度で含まれています。
しかし、時間の経過や保存温度などの外的要因によってグァバ葉ポリフェノールが結晶化して容器底部に沈殿・付着(内容液中に浮遊、飲み口部に付着)する場合があります。
この現象は、一般的なお茶でも茶渋としてみられるもので、製造時にはまったくありませんが、その後、自然現象として発生します。この結晶は茶葉由来の成分ですので、飲用にはまったく問題ありません。
なお、沈殿物等があっても、内容液中に含まれるグァバ葉ポリフェノールの量は、すべて規格値以上含まれることを確認していますので、ご安心ください。
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