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地球温暖化ガスの排出抑制

省エネルギー対策の実施により、CO₂排出量低減を進めています。

本社工場・ボトリング会社での取り組み

本社7工場、ボトリング会社5工場では、ISO14001の目的・目標の達成に向け、省エネルギーや省資源活動のレベルアップを図っています。
2016年度は、兵庫三木工場に前年度導入したガスエンジン式コージェネレーション設備を効果的に運用し省エネルギーを図ったほか、照明を水銀灯や蛍光灯からLEDに変更するなど、電力・燃料・用水について取組みを実施しました。

太陽光発電設備(福島工場)

太陽光発電設備(福島工場)

兵庫三木工場のコージェネレーション設備(兵庫三木工場)

コージェネレーション設備(兵庫三木工場)

海外工場での取り組み

海外でも国内と同様に新工場建設の際には、環境にやさしい工場として、設計の段階から環境配慮を織り込んでいます。
CO₂排出量削減のため、ボイラーの燃料には主としてガスを使用しています。また、エネルギーの負荷に応じて最適な運転ができるインバータータイプの生産機器、運転台数を制御するシステム、高効率の照明などを導入し、工場全体の省エネルギー性を高めています。

エアーコンプレッサー(台湾)

エアーコンプレッサー(台湾)

ボイラー(インドネシア)

ボイラー(インドネシア)

物流での取り組み

ヤクルトグループでは、乳製品をはじめとする食品や化粧品などの全国の販売会社への輸送は、主に物流子会社が担当しています。物流子会社では、営業所単位で「グリーン経営」の認証を取得し、経済速度走行やアイドリングストップなど環境にやさしいエコドライブを実践することで、環境負荷の持続的な低減を図っています。

エコレールマーク認定の取得

地球環境にやさしい鉄道貨物輸送を一定以上利用している企業として、2015年2月26日に「エコレール制度における「認定企業認定」と「承認認定」を取得しました。その後、2年間の認定期限を終え、2017年2月に再取得を行いました。
さらに、海上貨物輸送が新たに評価され、2016年4月26日に「エコシップ認定制度」における「エコシップマーク」の使用認定を取得しています。

エコレールマーク

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