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ニュースリリース

長期ビジョン「Yakult Vision 2020」を策定

2011年01月28日

 株式会社ヤクルト本社(社長 堀 澄也)では、2011年度から2020年度の10年間にわたる企業経営の長期ビジョン「Yakult Vision 2020」を策定しましたのでお知らせします。内容は以下のとおりです。

 

Yakult Vision 2020策定の背景>

 当社は、「私たちは、生命科学の追究を基盤として、世界の人々の健康で楽しい生活づくりに貢献します。」を企業理念に掲げ、食品事業(国内・海外)、医薬品事業、化粧品事業を中心に、長きにわたり活動してきました。

 今後は、企業経営における環境が激しく変化することが予想され、新たな道標が必要となっています。

 そこで、当社では、長期ビジョンとして、食品(国内・海外)、医薬品、化粧品の3事業による10年後の目標を策定することで、全社一丸となってグローバル企業としての成長を目指すことにしました。


Yakult Vision 2020について> 

定 性 目 標

○地球上の一人でも多くの方たちに「健腸長寿」※1を普及しよう!

○当社ならではの予防医学※2と治療医学の両輪で、「健康社会」を実現しよう!

○最高の技術をまごころと感謝でお届けし、お客さまや私たちの「満足と幸せ」を創出しよう!

  

※1 栄養分を吸収する腸を丈夫にすることが健康で長生きすることにつながるという創始者 代田 稔の考え

※2 病気にかかってから治療するよりも、病気にかからないための予防が重要であるという創始者 代田 稔の考え


 定 量 目 標(2020年度 年間目標)

○乳製品世界平均販売数量   3,650万本/日(2009年比 約1,000万本/日増)

○連結売上高   5,000億円(2009年比 約2倍増)

○連結営業利益   500億円(2009年比 約3倍増)

                

     

Yakult Vision 2020の第1フェーズ>

 Yakult Vision 2020(2011年度から2020年度)のうち、最初の3年後の目標は次のとおりです。

 

第1フェーズ定量目標(2013年度 年間目標)

○乳製品世界平均販売数量  3,011万本/日

○連結売上高        3,450億円

○連結営業利益         260億円


 

第1フェーズの分野別テーマ

○食品事業

<国内>

・価値普及力の向上、独自販売組織の強化

 ・シーズ・ニーズ両面での商品開発による、乳製品およびジュース・清涼飲料のシェア拡大

 ・持続的成長のための近代化推進(経営品質・体質強化)

<海外>

 ・海外事業所における事業拡大および財務体質強化・収益性向上

 ・近年、販売を開始した中国、アメリカ、インドの経営安定化と成長

 ・新規進出国の検討と進出

 ・国際事業部門の人材の確保と育成


○医薬品事業

 ・抗がん剤「エルプラット」の売上最大化(標準療法の更なる浸透、アジュバント療法の啓発と浸透)

 ・抗がん剤「エルプラット」の効能追加開発の円滑な推進

 ・グローバル新薬候補の創出、抗がん剤導入による、新薬パイプラインの拡充


○化粧品事業

 ・訪問販売員(ヤクルトビューティ)の増員と新規顧客拡大

 ・訪問販売の強みを活かしたカウンセリングによるエクセレントユーザーづくり

 ・乳酸菌由来のスキンケア中心の商品開発

 ・インターネット通販における新規顧客拡大

 ・化粧品専門店等ショップチャネル、法人取引、海外市場等への展開



詳細はこちらをご覧ください

以 上

 

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