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ヤクルト事業のおいたち

ヤクルト事業のおいたち

ヤクルトの歴史は、創始者である代田 稔博士(1899~1982)が、京都帝国大学医学部で微生物の研究中に強化培養することに成功した乳酸菌 シロタ株(L. カゼイ YIT 9029)を、昭和10年に「ヤクルト」の商標で飲料として、福岡市で発売したことに始まります。「ヤクルト」は、腸内で有用な働きをする「乳酸菌 シロタ 株」を毎日飲むことにより、人々のおなかの健康に役立ててもらうことを願って世に出されました。
戦後「ヤクルト」を販売する販売会社組織は全国に拡大し、昭和30年にこれらの組織を統括する機関として、ヤクルト本社が設立されました。

昭和42年、国立市に中央研究所が設立され、研究開発体制の強化を図るとともに、はっ酵乳「ジョア」、ジュースといった商品の多様化と併せて、化粧品、医薬品事業へと経営の多角化を図ってきました。

海外への進出も積極的に行われ、現在(2017年3月)、日本を含む38の国と地域で販売されています(テスト導入含む)。

ヤクルトの原点

代田 稔博士は、病気になってから治療するよりも病気にかからないようにする「予防医学」、腸を丈夫にすることが健康で長生きにつながる「健腸長寿」、そのために「乳酸菌 シロタ株」を一人でも多くの人に手軽に飲んでもらいたいという考えから「誰もが願う健康を誰もが手に入れられる価格で」提供することを提唱しました。

ヤクルトではこれらを「代田イズム」と呼び、すべての事業の原点としています。

SHIROTA-ISM

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