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環境の変化、子育て世代の心は大丈夫?

環境の変わり目に気をつけたい、心のこと

日々目まぐるしく変化する現代、忙しい毎日、誰しも多かれ少なかれストレスを抱えているのではないでしょうか?

とくに、子育て世代のママやパパにとって、春は子どもの入園、入学、進級などで生活リズムが変わることも多く、仕事をしていれば担当する業務の変化もありがち。さらに感染症対策のための「新しい日常」といったストレスも加わっています。4月はふだんより、一時的なストレスをかかえやすい季節。

そんな中、自分の心の状態に目を向けてみましょう。小さなストレスがたまっていませんか?
気づかないうちに、少しずつおりのように重なっていくストレス。ストレスは、小さいうちにうまく解消したいものですね。

ママたちのストレスの現状は?

厚生労働省の、ストレスの有無についての調査では、半数近くの人が「悩みやストレス」が「ある」と答えています。また、年代別に見ると、ストレスがある人の割合は、20代〜50代で高く、そのうち、特に女性が高いという報告があります。

厚生労働省の「2019年 国民生活基礎調査」の「悩みやストレスの状況」より。12歳以上の人(入院者を除く)について、日常生活での悩みやストレスの有無を聞いた結果。男女とも20代〜50代で割合が高く、とくに女性が高いことがわかる。

さらに、その原因を聞いたところ、女性は、20代〜50代では「自分自身の仕事」、20代〜30代で「育児」、30代〜40代で「子どもの教育」の割合が高いという調査結果もあります。
20代〜50代では、仕事の責任が加わり、20代〜40代では、子育てにさまざまな課題が生まれる年代。仕事と子育ての両輪をこなしている人は、さらにストレスや悩みが大きくなりがちです。
それでも、日々の暮らしに追われ、自分の心にゆっくり向き合う時間が取れない。そんな年代なのかもしれませんね。

子どもたちの心は?

では、子どもたちの心はどうでしょうか?
子どもたちだって、さまざまなストレスを感じています。10代では「自分の学業・受験・進学」に、高いストレスや悩みがあることがわかりますが、もっと幼い子どもたちも、小さな心にいろいろと感じているようです。

ところが、幼い子どもたちは、それをうまく言葉で表現できないため、からだの症状や行動にあらわれてきます。
「国立研究開発法人 国立成育医療研究センター こころの診療部」では、3歳から9歳くらいまでの子どものストレス反応について解説しています。
ストレスによるからだの症状(身体化)として、「頭が痛い」「おなかが痛い」「眠れない」があらわれ、行動面の変化として、「落ち着きがない」「夜尿、おもらし」「わがままになる」「よく泣く」などがあるといいます。
そして、これは「自分を守るためのこころの防衛機能」なのだと解説しています。

心とおなかの深い関係

おとなも、心への負荷は体へのダメージにつながります。
厚生労働省の「e-ヘルスネット」では、ストレスによって、自律神経系や内分泌系、さらに免疫系のバランスが崩れ、さまざまな病気の原因になると指摘しています。

そんなときは、おなかの中を意識してみて。以前の記事でも紹介したように、試験を控えた医学部の学生を対象にした研究で、「シロタ株」を1000億個含む飲料を飲んだグループは、プラセボ(味や外見は同じで「シロタ株」を含まない擬似飲料)を飲んだグループと比べて、一時的な精神的ストレスがかかる状況での、ストレスをやわらげる機能が確認され、さらに、睡眠の質を高め、起床時の眠気を改善することがわかったのです。

親子で、無理なく気分転換

環境が変化して、一時的なストレスが増えてしまいがちな季節、ちょっとした時間に無理なく親子で気分転換できることを見つけてみませんか?

でも、ストレスを感じ、気持ちが上向かないときは、活動的なことが億劫になってくるもの。そんなときは、まずは無理のない気分転換からやってみましょう。
音楽を聴く、軽いストレッチをするなどはもちろん、深呼吸や、窓を開けて外の空気を吸うだけでも気分が変わります。窓を開けると、空の色や木の葉の色の変化に気づいたり、小鳥の声が聞こえたりと、新しい発見があるかもしれません。
新聞紙などをビリビリやぶくのも、簡単だけど意外とストレス発散になります。大き目の紙に、クレヨンで自由に好きな色を塗るだけでも、その日の自分と子どもの気分があらわれて、親子でストレス解消&意外な気づきがあるかも。
短時間の昼寝もストレス解消とリフレッシュ効果が期待できます。

そうして、活動したい気分になったら、親子でヨガやストレッチ、散歩などのもっとアクティブな気分転換を楽しみましょう。
また、脳と腸は腸内細菌のはたらきによって、影響をおよぼし合っています。そして、乳酸菌「シロタ株」は、一時的なストレス緩和に効果があることがわかっています。
乳酸菌の力も借りて、体プラス心も健康に過ごしたいですね。

column コラム

子育て世代の、ストレス解消法ランキング!

では、じっさいに子育て世代は、どんなストレス解消法を実践しているでしょうか?

小学館が運営する、乳幼児〜小学生ママ・パパのための育児メディア「HugKum(はぐくむ)」では、子育て世代1000人のストレス解消法を調査しました。

その結果、「寝る」「歌う」「おしゃべり」などをおさえ、「子どもと一緒に踊る・遊ぶ・歌う・昼寝・スキンシップ」が6位に入ったといいます。

1位「甘いもの(スイーツ)を食べる・お菓子(おやつ)を食べる」、2位「テレビ(ドラマ・アニメ・録画・DVD等)を見る」などには及ばなかったものの、子どもとの時間がストレス解消になっているようです。ちなみに3位は「コーヒーを飲む」、4位は「買い物をする・ネットショッピング」、5位は「チョコレートを食べる」でした。

6位となった子どもとの時間。今日の気分や、自分や子どもの個性に合わせ、楽しんでみませんか?