シロタ株.jp - ラクトバチルス カゼイ シロタ株

Amazing Bacteria 知っているようで知らない、めくるめく菌の世界

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    今年の秋・冬は、菌で“おうち美容”
  • ク
    クロストリジウム パーフリンジェンス
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    のどの“イガイガ”が気になったら。
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    医療現場で小さなチカラ
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    サルモネラ エンテリティディス
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    おなかと生活習慣
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    ウイルスと細菌はベツモノ。
  • 人
    人々と感染症。
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    ビフィドバクテリウム ビフィダム YIT 10347
  • お
    おなかの中の、“お花畑”。
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    ビフィドバクテリウム ブレーベ ヤクルト株
  • 生
    生きたままだから、スゴいんです。
今年の秋・冬は、菌で“おうち美容”

今年の秋・冬は、菌で“おうち美容”

夏から秋・冬にかけて、なんだか肌がカサつきがちに。
しっとり、ぷるぷるな肌を保つためには、洗浄や保湿を正しく行うことが大切です。また、ビフィズス菌を含む発酵乳も、肌のうるおいキープに役立つと考えられています。
今年は、菌をつかった“おうち美容”にチャレンジしてみては。

参照:
ヤクルト本社ニュースリリース

クロストリジウム パーフリンジェンス

クロストリジウム パーフリンジェンス

「ウェルシュ菌」とも呼ばれるこの菌は、土の中など、身近な環境にいる菌なので、食品に混入しやすいといわれています。
ウェルシュ菌は、菌のもととなる「芽胞」をつくるときに、毒性のある「エンテロトキシン」を発生するため、口にすると下痢や腹痛が起こるのです。
芽胞は、熱をかけても生き残るので、例えば“常温で寝かせたカレー”などで大量にみつかる傾向にあります。

参照:
菌の図鑑
一般社団法人東京顕微鏡院
NIID国立感染症研究所
公益社団法人日本食品衛生協会

のどの“イガイガ”が気になったら。

のどの“イガイガ”が気になったら。

ブタクサやヨモギ、ハウスダスト、ダニ・・・などなど。
春先だけでなく、秋にものどの“イガイガ”やくしゃみの原因となる物質が、空気中にたくさん舞うようになります。のどや鼻における不調が気になる方は、ぜひ乳酸菌をどうぞ。日常的に摂ることで、それらの不調が軽減されることが確認された乳酸菌もあるようです。

参照:
ヤクルト本社ニュースリリース
サイエンスレポートNo.29
一般財団法人 京浜保健衛生協会

医療現場で小さなチカラ

医療現場で小さなチカラ

ときおり耳にする、「プロバイオティクス」という言葉。
その定義は、「十分量を摂取した時に宿主(ヒト)によい働きをする生きた微生物」とされ、近ごろ、医療現場でも注目されています。
「安全・安心」な菌たちは、影の立役者。確かな医療をささえます。

サルモネラ エンテリティディス

サルモネラ エンテリティディス

ジメジメ、むしむし、じっとり……。
「サルモネラ エンテリティディス」は、こうした環境が大好き。
卵や肉を介してヒトの体に入り込み、下痢や発熱などを引き起こします。
“じっくり加熱”が、「安全・安心」な食卓をつくるポイントに。

参照:
菌の図鑑
一般社団法人東京顕微鏡院

おなかと生活習慣

おなかと生活習慣

おなかの不調にはいろいろなものがありますが、一部の病気は、生活習慣と深い関係があることがわかっています。
野菜をちゃんと食べて、スポーツを楽しむ。
そして、お酒はほどほどにする、のが吉なのです。
未来の健康のために、生活習慣を見直しましょう!

参照:
厚生労働省e-ヘルスネット「腸内細菌と健康」

ウイルスと細菌はベツモノ。

ウイルスと細菌はベツモノ。

ウイルスは、細菌の10分の1~100分の1ほどの大きさ。
細菌とちがって自分自身で増殖できないので、ヒトや動物の細胞に入り込み自分のコピーを増やします。ウイルスや細菌の中には、さまざまな病気の原因となるものもあります。
しかし、細菌のなかには、乳酸菌やビフィズス菌など、ヒトの健康に貢献する菌も知られています。

人々と感染症。

人々と感染症。

有史以来、人類は多くの感染症にさいなまれてきました。
たとえば、1817年から7回にわたり世界中で蔓延した「コレラ」、1918年から1920年にかけて流行し、およそ6億もの人々が感染した「スペイン風邪」などがあります。現代に生きる私たちにとっても、感染症は身近な問題。さまざまな備えをしていきましょう。

参照:
「ヒトとウイルス」共生と闘いの物語

ビフィドバクテリウム ビフィダム YIT 10347

ビフィドバクテリウム ビフィダム YIT 10347

「ビフィドバクテリウム ビフィダム YIT 10347」。
思わず舌を噛みそうな、長い名前をもつこの菌は、ビフィズス菌のなかま。
通常は酸素を嫌うビフィズス菌ですが、酸素のある胃で、胃液の酸にも負けず生きてはたらくことができるという性質をもっています。
これは、ほかのほとんどの菌がもたない特異な性質なのです。

おなかの中の、“お花畑”。

おなかの中の、“お花畑”。

おなかの中には、いろいろな菌がひしめく“菌たちのすみか”があります。菌がたくさんいる様子がお花畑(flora)のようなので、腸内フローラと呼ばれています。腸内フローラのバランスが整うと、おなかの調子がよくなるのです。

ビフィドバクテリウム ブレーベ ヤクルト株

ビフィドバクテリウム ブレーベ ヤクルト株

「ビフィドバクテリウム ブレーベ ヤクルト株」は、ビフィズス菌の一種。生まれたばかりの赤ちゃんのおなかにもいる、ヒトとの結びつきが深い菌です。生きたまま腸に届き、おなかの調子を整えるので、飲み物などで日常的に取り入れるのがおすすめ。

参照:
サイエンスレポートNo,9
菌の図鑑

生きたままだから、スゴいんです。

生きたままだから、スゴいんです。

胃液や胆汁にも負けず、生きたまま腸へ。ラクトバチルス カゼイ シロタ株は、おなかの中で乳酸を出して悪い菌を減らし、良い菌を増やします。ところで腸は、「健康の源」といわれるほど大切な器官。生きた有用菌がとどくと、さまざまなうれしい変化が期待できるのです。より良い日々のきっかけとなる菌を、あなたも。

参照:
サイエンスレポートNO.9
免疫④乳酸菌がNK活性を回復させる!?(後編)