シロタ株.jp - ラクトバチルス カゼイ シロタ株

今日のことが明日へとどく

たとえばすこやかに生きる術。たとえばうつくしく生きるコツ。ときにはおいしい情報も。生きて腸までとどく乳酸菌が明日のあなたをつくります。

Today’s あなたの明日のために

Amazing Bacteria 知っているようで知らない、めくるめく菌の世界

  • ピ
    ピカピカお肌の秘密は菌?!
  • プ
    プロピオニバクテリウム アクネス
  • 世
    世界中の“おなか”をすこやかに。
  • 発
    発酵食品とともに、“イキイキ”を目指す。
  • ヘ
    ヘリコバクター ピロリ
  • ス
    スポーツ選手と乳酸菌
ピカピカお肌の秘密は菌?!

ピカピカお肌の秘密は菌?!

腸のなかに菌がいるように、ヒトの肌にも菌がいます。
また、なかには、すこやかな肌を保つうえで役に立つ菌も。
その代表的な存在が、「表皮ブドウ球菌」です。
表皮ブドウ球菌は、汗や皮脂をエサに、肌のバリア機能をキープするグリセリン、肌を弱酸性にする脂肪酸をつくります。

参照:
菌の図鑑

プロピオニバクテリウム アクネス

プロピオニバクテリウム アクネス

ティーンエイジャーにとって、悩みのタネになりやすいのがニキビ。
肌の皮脂が増えすぎると、通称「アクネ菌」と呼ばれる「プロピオニバクテリウム アクネス」がどんどん増殖し、やがてニキビができます。
しかし、皮脂量がコントロールされた肌では、むしろアクネ菌は“良い菌”に。肌をすこやかな状態へと導く働きをします。
ちなみに、近年、バクテリアの分類体系が見直されてキューティーバクテリア属菌に分類されました。

参照:
菌の図鑑

世界中の“おなか”をすこやかに。

世界中の“おなか”をすこやかに。

「“おなかをすこやかにする菌”といえば、シロタ株」。
「シロタ株」は、日本だけでなく、世界のさまざまな国や地域で広がっています。
例えば、「シロタ株」により、インドの子どもたちの下痢が改善されたそう。また、オーストラリア、ベルギー、中国、ドイツなどでも、「シロタ株」の整腸作用と安全性をしめすデータが得られています。

参照:
サイエンスレポート NO.31

発酵食品とともに、“イキイキ”を目指す。

発酵食品とともに、“イキイキ”を目指す。

大豆にたっぷりと含まれており、女性ホルモンのような働きをする「大豆イソフラボン」。じつは大豆イソフラボンには、「グリコシド型」と「アグリコン型」の2つがあります。腸内細菌なくしては分解されないのがグリコシド型、すみやかに体内に吸収されるのが、アグリコン型。アグリコン型の大豆イソフラボンは、納豆や味噌など、発酵食品に多く含まれています。

参照:
健康用語の基礎知識
厚生労働省
食品安全委員会

ヘリコバクター ピロリ

ヘリコバクター ピロリ

ヘリコバクター ピロリ。
なんともファニーな名前の菌ですが、じつは、ヒトにとって脅威となる菌。赤ちゃんに感染し、将来、重大な病気を引き起こす可能性があるのです。詳しい感染原因は不明ですが、幼児期の感染率が高いこと、経口での感染率が高いと言われていることがわかっており、離乳期は要注意です。

参照:
菌の図鑑
杉並区医師会

スポーツ選手と乳酸菌

スポーツ選手と乳酸菌

試合でグッドパフォーマンスを発揮しようと、日々激しい運動をおこなうスポーツ選手。その結果、免疫機能が低下して感染リスクが高まることも。このメカニズムに注目して行われた実験で、シロタ株は、上気道感染症(いわゆる風邪)の発症率を低下させるという研究結果が確認されました。
体の内側からケアし、“勝てる”スポーツ選手に。

参照:
健康美容EXPO
サイエンスレポートNo.12