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主なQ&A

店頭チャネルの柱であるNewヤクルトは10本パックが伸びています。5本パックは大部分の店舗に配荷されていますが、10本パックはまだ配荷店を増やせる余地があると考えています。
同様に、Newヤクルトカロリーハーフも配荷率の引き上げによる販売数量の拡大が期待できます。今後もこの水準を維持できるようチャレンジしていきます。
YLの離職数が減少したことで、減り幅は縮小しました。ヤクルト400類の価格改定によるYLの収入増や労働環境整備によるYLの労働負荷軽減・業務効率改善が進んでいることが背景にあります。
主婦労働力の獲得競争が激化する中で、採用数が離職数を上回るまでには至っていませんので、さらなる努力をしていきます。
最需要月である9月において、今年は国慶節に加えて中秋節の需要も重なり、中国全体の販売数量が初めて1,000万本/日を超えました。ヤクルトの販売数量の増加に加え、ヤクルトライトの販売数量も大きく伸びたことで全体の販売数量が拡大し、第3四半期(7-9月)を23.3%増で伸ばした結果、1-9月の伸長率が高くなりました。
今期は「広州」では地方市場の細分化、「その他中国」では地域内の大都市への市場拡大を意図して、新たな販売拠点を6か所開設したことにより、納品店舗数が増えています。
2016年の中国全体の販売数量は、厳しいスタートでしたが、社員一丸となって取り組み、10%の伸長となりました。今年はGDP成長率(6.7%)の2倍に挑戦する中で、購買や消費意欲の高まりを背景に市場の拡大・深耕に取り組んだ結果、1-9月の販売数量は、目標を上回る22.5%の伸長で推移しました。今後もこの活動を継続していきます。
当社は菌の価値を訴求していますので、ヤクルトライトの構成比をあげていきたいということではなく、ヤクルトとヤクルトライトの全体で販売数量を伸ばしていきたいと考えています。新たな販売拠点を拡大し、市場拡大と深耕で持続的な成長ができると考えています。
アジア・オセアニアでは第2四半期累計(1-6月)で7億円の原材料高になりましたので、4-6月もその影響があります。また、中国の人件費など、販管費が増えたことが要因です。
インドネシアの1-6月の販売数量は6.6%増でしたが、7-9月は2.8%増となりました。消費マインドが少し冷えている印象はありますが、YL数も納品店舗数も増えていますし、今期は既存市場において新たに10か所の営業所を開設するなど、手薄だった地域の市場深耕も行っています。やるべきことを着実に行っていますので心配はしていません。
ブラジルでは販売数量の減少を価格改定でカバーしてきました。ブラジル経済はようやくマイナス成長を脱し、少し灯りが見えてきました。現在、サンパウロ市を中心に地方都市でも市場開拓を行い、売れる環境づくりに注力して、回復の兆しをつくる努力をしています。
WHOやFAOが砂糖の摂取量を減らそうと世界的な活動をしています。ヤクルトには基本的に砂糖が使用されていますので、取り組みの1つとして、多くの国でライトタイプのヤクルトを導入しています。乳製品はまだ砂糖税の対象にはなっていませんが、各国の状況に合わせて対応をしています。

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