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主なQ&A

「見つめ直す」作業は、すでにスタートしています。
当社では、45の国と地域へ進出を目指す国際事業展開、販売会社の近代化、第2期工事へと入る工場再編などは多額の投資を必要とする計画を進めています。アメリカ発の金融危機が発生した中で、このような投資が可能かどうか、順調に進むかどうかなど、自分たちを今一度厳しく見つめ直して、計画を推進していきます。
国内乳製品については、新商品であるヤクルト400LTとジョアの白ブドウをテコ入れ商品として市場に投入し、数量の回復を図るとともに、販売会社の組織の建て直しをすすめていきます。
ヨーロッパについては、オランダで医療研究に関する間違ったニュース報道の影響で、オランダの販売本数が半分強まで減少しました。現在は75%程度に回復していますが、不況の影響により回復が遅れています。今後は、オランダに注力したPR活動を展開し、回復を図っていきます。
原薬の売上が期待できなくなったためです。
ヤクルト本社単体の修正予想で、乳製品、ジュース・清涼飲料の売上高をそれぞれ15億円下方修正しました。この売上高の減少による粗利益の減少と原材料等の更なる高騰の影響が、大幅減益の要因です。
今期の計画は、スタート時点で経費をシビアに見積もっており、これまでもコストカットは行っています。上期は、予算の消化が低く、400LTやジョア等の販促・広告費などの経費が下期へ先延ばしとなったために、下期に圧力がかかっています。なお、販売に繋がらない経費については、さらに抑えていきます。
為替の影響を除いた実質的な利益ベースでは、ブラジルは好調ですが、アメリカが足を引っ張っていること、メキシコで新製品の営業費用などがかかっていること、メキシコでの原価が当初の計画より上昇していることによって、当初計画より減益となりました。
アメリカについては、納入店舗数は2,650店と計画以上の展開ができており、地域の拡大も進んでいますが、不況により、1店舗当たりの本数が伸び悩んでいます。今後は、1店舗当たりの売上をあげることを中心に推進していきます。
ヤクルト40LTの配荷を開始し、ドリンクタイプソフールの生産量も拡大したメキシコ、一部のスーパーマーケット限定で、ヤクルト400の販売を開始したブラジルとも、順調に推移しており、経済環境の悪化による悪い影響というのは、今のところ出ていません。
今後、各国の景気が停滞したとしても、我々はこれまで南米やアジアで通貨危機を経験し、乗り越えてきています。不況対策等のノウハウを蓄積しています。
中期経営計画を推進する委員会に設けたワーキンググループで、製造原価の低減を目指した検討を行っています。
販売面では、宅配の中心であるヤクルト400、400LTについては、今後も2桁成長を目指します。また、プレティオ、ソフールの販売本数減少をカバーする施策も計画しています。是非、宅配における乳製品の伸びに期待していただきたいと考えています。
少し売上に影響が出るのではと考えています。
現在も、経費節減はすでに行っていますが、まだ甘いという認識はしています。今後も新規採用の凍結なども含めて徹底した経費削減を進めていきます。

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