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主なQ&A

国内飲料食品事業が19億円増加したのは、原価部分で3億円の原料安となったこと、本社の経費が15億程度削減できたことが主な要因です。
第2四半期までの実績では、昨年に比べて、国内で3億円強の原料安になりました。海外においては、為替の影響もあって若干の原料高となりました。連結全体では、3億円弱の原料安となっています。
通期計画については、国内が昨年に比べて約5億円の原料安、海外側でも為替の影響も含め5億円弱原料安、連結全体で約10億円の原料安を見込んでいます。
今期は、広告費、販売促進費を、かなり圧縮したなか、ジュース・清涼飲料は厳しい結果となりましたが、乳製品については、営業現場の工夫や努力によって、比較的堅調に推移することができました。来期についても、基本的には、予算を上乗せせずにやっていきたいと考えています。
アジュバント療法については、今年の8月末に承認頂いており、今年度は20億円の売上げを見込んでいます。
ノイアップについては、販売を開始するのが来年の3月からであり、今年度の売上は1カ月分しかないため、今年度の売上に大きな影響は与えません。
中国では、来年も進出地域を増やし、当初の目標である17都市への進出を達成していきます。新規に進出した地域は投資先行となりますが、現在中国を牽引している広州だけでなく、上海、北京も営業利益がでてきており、今後は、投資と売上、利益のバランスを見ながら展開していきます。
アジア・オセアニアにおける中国とその他の国々との割合は、通期の予測では、売上ベースで、4:6、営業利益ベースで3:7の割合となっています。中国の占める割合は、今後、更に高まってくると考えています。
アジア・オセアニアが好調なのは、ヤクルトレディを増やす等の地道な活動が成果として出始めていることが、一番大きな要因です。
メキシコでは、ヤクルトレディを増やすことによって、販売本数を伸ばせました。 通期の販売本数目標については、前年比約1.5%増の当初目標は達成が難しいものの、前年比100%以上を達成したいと考えています。
ヨーロッパでは、これまで牽引していたオランダが、昨年に販売実績を落としてから、回復できていません。来年は、前年比100%以上を目指し、回復へのターニングポイントの年にしたいと、準備を進めています。
今回の契約更改では、各社の経営の方向の選択肢を広げられるように、飲料食品事業と化粧品事業を分離して契約しました。また、これまでの地域役割分担制から、オープンテリトリー制に移行しました。
売上については、上期のウエイトが高いため、営業利益も下期の方が出にくいという傾向があること、上期に積み残した費用のいくらかが下期にシフトしたこと、新しい商品、戦略に対するマーケティング費を予算付けしたことなどが要因です。

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